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関東合同学習会

昨日は、チアの関東合同学習会。

しかし、朝、子供たちが浮足立って、私たちの言うことが耳に入らない。
待ちに待った、合同学習会 !!

「学習会の準備して~。」

し~ん。

「大使が、いたずらするから、鉛筆削り片づけて・・・。」
「なんで、わたしが片づけなくっちゃいけないの。」

「ちょっとお父さんのコーヒーとって。」
「どいて。」「やだ。どかない。」「じゃますんな。」・・・・

そこで、ついに、

「今日は、合同学習会に行くの中止! 
キャンセル。」


子供達も私が本気で言っていることに気がついた。

「ごめんなさい。」「僕が悪かった。」「何でも言うこと聞きますから。」

そこで、家族会議。

翼だけは、「一度、お父さんが決めたんだから。それに僕は悪くないし」と強がっていたが。

----------------------------------
時々、子供たちが私たちの声が聞こえなくなってしまう。
どこかに行く前や、時分の好きなことや本に集中している時に。

忙しい時、私も神様の前に静まることを忘れている時がある。
楽しい時、何かに集中している時も。
----------------------------------

子供達も心から反省し悔い改めていた。
(合同学習会に行きたくてポーズだったかも・・・)

お祈りしなおし、30分遅れで出発。

合同各集会は、想像以上の祝福が待っていた。

チアのスタッフの献身的な働き、

福治先生の習字、

藤井先生の体育の指導、

多忙の中、アメリカから飛んできた稲葉さん、

そして、子供たちの楽しそうな笑顔。


次回の合同学習会は、時間どおりに行けるように。


「神の国とその義とをまず第一に求めなさい。
そうすれば、、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。」


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子供 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/01/27 19:39

ブログ 変更

夜は、最近寝てしまうので、夜の更新断念!

しかし

朝、更新しているので、ブログの雰囲気も、タイトルも、一気に変更。

でも、ここまで、ブログが続いているのは、「すごい!」

というのも、必ず見てくれる人が一人いるからだ。

一人でも、味方がいるとがんばれる。から不思議だ。

主ご自身があなたの先に進まれる。
主があなたとともにおられる。
主はあなたを見放さず、あなたを見捨てない。
恐れてはならない。
おののいてはならない。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/23 11:12

行列毛虫

ファーブルの『昆虫記』の中に松毛虫の話がある。


 この毛虫が、不思議な習性を持っているのに気づいた。
彼らが餌を求めて移動するとき、必ず一列縦隊になり、後続の虫は前の虫のお尻の上に自分の頭をのせ、目を閉じて、先導の毛虫が進むとおりに続いて行くというもだ。

 そこで、丸い植木鉢の縁に、数匹の毛虫をのせてみた。
 彼らは、早速行列をつくって、その丸い縁をまわり始めた。

 行けども行けども、餌にありつけないのに、そんなことにはいっこうお構いなく、いつまでも行列行進を続けている。

 ためしに、植木鉢のすぐそばに、松の小枝を突き立ててみた。

 彼らの好物である松葉の匂いが、行列の動きに変化を生じさせるかどうかを見るためだ。

 しかし、彼らは見向きもしないで、はかない行進を続けるばかり。

 次第にやせおとろえ、丸7日間の行列行進の末、遂に全て餓死してしまった。

 その間、一度として、ただの一匹も「これはおかしいぞ」という意志表示をしたものはいなかった。





立ち止まって考えることも時には必要だ。
未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2009/01/22 10:53

元やくざ

毎週、月曜日会社で小さな集まりを持っている。

近況報告、聖書の話、祈りとか・・・誰が来るかも決まっていない。

昨日は、元やくざの井上さんが久しぶりに遊びに来てくれた。

当時は、喧嘩、麻薬、ギャンブル、・・・・そして、自殺未遂。

しかし、今は、「そんな自分でもやり直すことができた。」と刑務所、病院、学校、日本だけでなく、アメリカ、中国、タイ、香港などなど、世界中を飛び回り、多くの人を力づけている。

井上さんの一言一言には、何か力がある。

落ちるところまで落ちたらから、弱い人の心に届く。傷ついたから、傷ついた人の気持ちが分かる。

「誰でもやり直すことができるだよ。こんな僕でもできたんだから。」

井上さんのホームページhttp://v-station.tv/smallstone/

我家の子ども達も井上さんの大ファンだ。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/20 23:48

ドリームズ・カム・トゥルー

久しぶりに隣のじゅんちゃんさっちゃんと家族で映画を観た。

「難しい英単語の綴りを覚えることに才能を持つ少女が、スペリング大会での優勝を目指すことで新たに自身を見つめ直し成長していく姿をハートウォーミングに描いたドラマ。 」(yahoo映画より)

ある教会の出入り口のところに、

Your vision is your future! (あなたの夢が、あなたの未来だ!)

という言葉が掲げられている。

昨日、私たちの通っている教会でのメッセージも同じ内容だった。

「幻のない民は、滅びる。」(聖書)

もし、私たちが夢のほうに進んでいくなら、夢は持たないと損をする。

永遠の夢を描いて
家族 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/19 13:13

ホームページ・リニューアル中

我が家のホームページ(みどりのまきば)のリニューアルを開始。

今まで、「いい加減なホームページね。」というような声を感じながら、とりあえず、そのままに。

試行錯誤しながら、ホームページを通しても福音が伝わればと祈りつつ。

建設中HPアドレス

http://www.arkvillage.com/mmh/
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/17 09:51

これはあげないよ

み:「ねえ、いっぱい持ってるんだから一つちょうだい。」

つ:「だめ、絶対あげない。」

ユ:「一つあげれば?」

つ:「やだ、これ、北海道で、お手伝いしたり、勉強頑張って、やっともらえたんだから。」

小さなティッシュ箱をめぐってのやりとりだ。

私たちは、神様からたくさんの恵みをいただいている。
毎日、太陽が昇り、空気も十分にある。あたりまえと思っているがどれも神様の恵みだ。

でも、自分の小さなティッシュ箱は、絶対人にあげたくない。

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ティシュ箱を手に入れたみぎわ。

「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな」(ヨブ記より)

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/16 11:10

翼、北海道から

昨日、翼が北海道から帰ってきた。
10日ぶりの再会に、

汀、「なんか、声が変わった。」
勇士、「勉強大変だった?」
ユリ、「話し方が・・・。」
大使、「あ、あ、」

アブラハムさん、あゆみさんのもと、一日8時間、集中して英語、聖書、将来のビジョン、そして氷の家造り。
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翼、「最後の日は、もっと遊べると思ったよ~。」
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/15 07:17

早寝、早起き

最近、やたら早寝早起きになっている。年のせいか・・・・

テレビを見なくなったのも一つの要因だ。

夜、子供たちと礼拝し10時ぐらいには一緒に寝てしまう。
子供たちが寝た後にブログを書こうと思っていたのが、ブログを書こうと思うと寝てしまう。
しかし、早起きしてブログを書いているで、ブログのタイトルも変えないとだ。

朝、暗いうちに起きて、聖書を読み、祈り、黙想する時間がもてる。それもゆっくりと。

いつまで続くか? できれば、習慣になれば、

「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。
いのちの泉はこれからわく。」(箴言4:23)
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/14 06:54

お墓

昨日は、父と母のお墓の掃除に兄家族と行った。

父が亡くなり、5年が経つ。

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(お墓に、ユリと私の影が・・・・)

死は、誰でも必ずいつかは来る。早いか遅いかはあるが。

「死」について聖書を調べると、約1000回ふれられている。

パウロは、命の限り、キリストの死と復活を伝えた。

「キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。」

生きること、死ぬことが問題なのではなく、何のために生きるか、そして死んでいくか。

「それは、私がどういうばあいにも恥じることなく、いつものように今も大胆に語って、生きるにしても、死ぬにしても、私の身によって、キリストのすばらしさが現わされることを求める私の切なる願いと望みにかなっているのです。」

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(掃除終えて)

父と母の墓石に聖書の言葉が刻まれている。

「キリストの愛が私たちを取り囲んでいるからです。私たちはこう考えました。ひとりの人がすべての人のために死んだ以上、すべての人が死んだのです。

また、キリストがすべての人のために死なれたのは、生きている人々が、もはや自分のためにではなく、自分のために死んでよみがえった方のために生きるためなのです。

ですから、私たちは今後、人間的な標準で人を知ろうとはしません。かつては人間的な標準でキリストを知っていたとしても、今はもうそのような知り方はしません。

だれでもキリストのうちにあるなら、その人は新しく造られた者です。古いものは過ぎ去って、見よ、すべてが新しくなりました。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/13 06:58

情報

大学を中退し、しばらくして、情報処理の仕事についた。
パソコンが普及しはじめたころだった。

それから、20年以上、この仕事を続けている。
コンピュータの処理を、簡単に言えば、入力データがあり、データを処理し、蓄積し、出力する。

その方法とスピードが今、ものすごい勢いで発展している。

人間もよく似ている。いろいろな情報を収集し、記憶し、考え、行動する。

子供たちが受ける情報について特に注意している。
テレビ、インターネット、映画、ゲーム、そして携帯。

メディア自体は、良くも悪くもない。そこから流れてくるデータに問題がある。

「神はいない。」「人間が中心。」「面白ければ何をしてもいい。」「失敗したら終わり。」「周りと同じにしないと。」「美しくなれ。かっこよくなれ。」「お金がすべて。」「流行に乗り遅れるな。」などなど

昨年、テレビアンテナを外した。テレビから流れてくる情報が本当に必要か疑問を感じた。

私は、ニュース、経済番組、歴史、ドキュメント、そしてお笑いなどをよく見ていた。
時に教えられることもあったが、「神様の愛」を感じることは少なかった。
世の中の事は、多く知ることができたが、考え、行動する時間は削られていた。

ありとあらゆる情報があふれている。

しかし、人間はコンピュータと違う。
その情報を選び判断する力も与えられている。
見ない、見せない工夫もすることができる。

「信仰と、希望と、愛、この三つは、いつまでも残る。その中で最も大いなるものは、愛である。」
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/12 05:45

朝の家庭礼拝

ホームスクールを始めて、我が家で始まったことの一つに朝の家庭礼拝がある。
お祈り、賛美、朝読んだ聖書の感想をノートに書いて話し合う。

汀は、創世記、出エジプト記の後、新約聖書にはいり、今「使徒の働き」を読んでいる。パウロがイエス様によって変えられ大伝道者になる話などを自分なりに説明してくれる。

勇士は、旧約聖書から初めて今「エレミヤ記」。神様の愛の深さ、人間の愚かさなど難しいテーマに挑戦している。

翼は、新約聖書を読み終わり、今旧約聖書の「箴言」で神様の知恵を学んでいる。
翼の話に私たちも時に教えられる。

私は、最近話が長くなってしまい、汀はちょっと退屈そうにしているが、がんばって聞いている。
これも、人の話を聞く訓練!

私たち夫婦も、子供たちに話すために、今まで以上に真剣に聖書を読んでいる。

「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です。
それは、神の人が、すべての良い働きのためにふさわしい十分に整えられた者となるためです。」
Ⅱテモ3:16-17

聖書を通して、私たち家族も、少しずつ整えられた者になれるように、家庭礼拝は続けたい。
家族 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/07 23:38

翼、北海道に

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5日~14日まで、英語と御言葉の特訓。英語の授業は一日8時間、その他は、手伝いと、御言葉の学び。

すごい!

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アブラハムさんご夫妻(私たち夫婦の仲人で、恩師)が、中高生を集めて「集中英語・ビジョンスクール」を開いてくれた。
http://gospel-house.com/

14日に少し成長した翼に会うのが楽しみだ。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/07 09:54

空の空

栄耀栄華を極めたソロモンという王様がいた。
彼は、知恵と知識、富と誉れ、権威と権力をすべて手に入れた。私たちが考える成功という言葉以上に。
しかし、そなんソロモン王の言葉に

「空の空」

という言葉がある。これらのものは、すべてはむなしいというのだ。
聖書の伝道者の書の書き出しの部分である。
ソロモン王のようにすべてを手に入れた人が言うのだから説得力がある。

しかし、この空しいものを手にするために、どれだけの時間とエネルギーを費やしていることか?
これらのもののために、どれだけの争いがあり、悲劇が毎日繰り返されるのか?

この書の最後に、ソロモン王の結論が書かれている。

「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。
神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。
神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、
すべてのわざをはかるからだ。」


ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/06 12:17

・・・ここまでやる?

今日は、渋谷のスクランブル交差点。
四つ角に立った看板の上には、見事にシンクロされた、拡声機がこれでもかというぐらいの大音量で・・・・

ほとんどの人は、見て見ぬふり、あまりかかわりたくないといった感じ。

実は、私もありまかかわりたくなかったのだが、どういうわけか、渋谷で看板持ち???

おまけに、やけになじんでいる。

勇士と翼は、横断歩道の反対側、やけに目立っている。さすがに、子供が看板持って立っていると少し同情の声も。

「子供にこんなことやらせて。」とか。

でも、勇士と翼が渋谷でも看板持ちたいと言いだしたのだ。

その後、イサクとミホさんとも合流。

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ホカロン靴用で足はポカポカだった。
未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2009/01/04 22:54

明治神宮 初詣?

昨日は、家族全員で、明治神宮に。

今から60年前、アメリカから数名の若者が日本に来た。彼らはただ、キリストを伝えるためにという熱い思いを持って渡ってきた。「アメリカにはもう帰らない。」そう心に決めていた。

看板を作り、声を振り絞り、キリストを伝えてきた。

日本全国を何回も縦断し、60年間キリストを伝えている。

まさか、私が、彼らと一緒に看板を持っているとは・・・
私が初めて彼らを見たとき、もっと、カッコよく伝道すればいいのに、ちょっとセンスが悪すぎる、拡声機からの声がなんか怖い感じがする。と、どちらかといえば否定的に見ていた。

かっこ悪るくてもいい。人からなんと思われようが。少しセンスの悪いほうが、看板の言葉を読んでくれる。インパクトのある話し方に人は耳を傾ける。

彼らが、キリストを伝えるために命がけで続けてきた方法だった。

時には、暴力団に殴れら、警察に捕まり、人々に石を投げられ、罵声をあびせられながら。

今年、私たち家族も、彼らと一緒に看板をもって、明治神宮の前に立っていた。

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未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/03 09:31

今年は、

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい。」聖書 Ⅱテモ4:2

今年は、とにかく、伝道に力を入れる。うるさがれようが、しつこいと言われようが、迷惑とか、ちょっと気が変になったと言われようが、もともと、変だと思われているのでこれは大丈夫。

イエスが命を懸けたように、その弟子達が、全世界に出て行って福音を伝えたように。

何ができるかわからないが、できることから始めたい。

「主イエスを信じなさい。そうすれば、あなたもあなたの家族も救われます。」
パウロとシラスが牢屋の中で、看守に語った言葉だ。

それから、2000年後、私も、この言葉によって人生が変わったのだから。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/01/02 00:01
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