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インドの礼拝の様子 動画

ハーベスト・クリスチャン・センターでの賛美の様子です。
この調子で1時間以上賛美してます。

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ものすごい音量と、迫力は、実際に行ってみないとわかんないかな
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出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/29 09:39

参議院選挙

インドから戻り一週間。
日本では、参議院選挙。

消費税、基地問題、経済対策、次世代、格差貧困、そして雇用。

本質はどこにあるのか?

NO.1の日本? 力強い経済成長?

参議院選挙に向けて、少し考えてみたい。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/28 11:15

インドからスリランカ、そして日本に

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インドでの最後の朝、5時半に起床。
ケジアさんは、それより早く起き、朝食の準備を。本当に感謝。

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そして、ロイ先生の運転で空港に。マイケル君も送りに来てくれた。
トリヴァンドラム空港は、来たときと同じように多くの人であふれかえっている。
車を止めると、警察が。
別れを惜しむまもなく、チェックイン。

「ロイ先生、本当にありかどうございました。」

持ち物検査が終わると、掃除のおじさんが、私たちの荷物をファーストクラスのカウンターにニコニコしながら、運んでくれる。
「インドの人は、親切だな~。」
でも、私たちはエコノミー。まあいいか。チェックインが終わると、そのおじさんが、私たちの荷物を出国の列まで、また万遍の笑顔で運んでくれる。

と、ついに本性を現した。「チップ、プリーズ。」

って、10メートル、カート押しただけじゃないか。

まっ。しょうがないか。と1ドル渡すと、「ワンモアー、プリーズ。」

結局、10メートルのカート押しに、2ドルもとられてしまった。

出国カウンターは、長蛇の列。それもなかなか進まない。

カウンターをみると、調査官がなにやら他の調査官と盛り上がって話している。

「コラー! 仕事ちゃんとしろ。」


勇士は、後ろの子供とすぐに友達に。

飛行機は、あっという間に、コロンボ空港に。
ロイ先生の話では、夜は、ホテルに泊まれるけど、昼間はたぶん空港だね。

「12時間も、空港で何してればいいんだ。ガーン」

乗り換えカウンターに行くと、なんとホテルのチェックインシートを。やった。ホテルで休める。

で、また、スリランカの入国審査。そして、バスに。

しかし、ホテルはまったく違うホテルらしく、いつまで行ってもつかない。幸い、今度の運転手は、笑顔でない。
ということは、チップの催促もなさそうだ。

しかし、どんどん田舎へ。このまま、どこかにつれていかれてしまうのでは。

「スリランカで日本人観光客、行方不明。」なんて記事が新聞にどこか片隅に、載ってしまうのでは、と心配していると

「おー!!!」

着いたところは、超高級そうなリゾートホテル。ハレルヤ!!
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日曜日なので、早速礼拝。
「今日は、短めにメッセージするね。」
って結局一時間近いお父さんの長い話とお祈り。
ま、インドの礼拝に比べれば、たいしたことないね。

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勇士、たまらず、トレーニングパンツでプールに。

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ミニゴルフで真剣勝負。優勝は、父。

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サンセットまで、海で遊んだり、のんびりしたり。

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ランチとディナーは、超豪華バイキング。

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いさく、ケーキ食べすぎ。

スリランカ12時間待ちは、予想もしていなかっ超豪華リゾートホテルであっという間に過ぎてしまった。

「主よ、感謝します。」

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夜中11時50分にコロンボ空港を発ち、昼には日本に。飛行機の中では、あまりよく寝れなかったが。

日本が見えてきた。なんか、ものすごくきれいに見える。

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帰りのバスの中では、三人とも熟睡。

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もちろん、スリランカでも、翼は犬に追いかけれていた。それも2匹に。
出来事 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2010/06/23 11:20

インドから今日戻りました

全員無事に、正確には、昨日の午後5時過ぎに家に着きました。

コロンボ空港での12時間待ち、(どう考えても長すぎ)そして、成田空港に着いたときの驚き。

インド 「まとめ その3」(まだあるか?)

そのうちにアップします。

お祈りしていただいた、一人ひとりに感謝!!!
出来事 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/06/22 00:40

インド旅行記 最終回 次回はたぶん日本かな、コロンボ空港のローマ字更新もあるかもしれません。

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最後まで、犬に追いかけられる翼。ってこれ襲われてるよ。

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朝は、ケジアさんが気をつかってパン食に。私は、カレー食べたかったなー。

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午前、ロイ先生の他の働きを聞かせてもらう。
毎年、5000人規模のクルセードを開いている。
コンサートなどでも福音を語っている。
テレビ伝道(しかし、資金が尽き、2年で終了)

ぎりぎりまで、できる限りのこと、考えられることすべてを通して福音を伝えている。

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ケジアさんのバイクに三人乗りして買い物に。ケジアさん is so cool !!!

いさくもついに、 diarrhea に。ケジアさんと近くの薬屋さんまで。

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家庭礼拝。賛美と祈り、そして長老さんのメッセージ。

私たちの旅行のためにも心を合わせ祈ってもらった。

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お土産を買いに町に、その後、ブレッシングセンターに。
集会に出ようと思ったがお腹の調子が・・・
いさくも勇士は、イマージャンシー。

って全員。ゴロゴロ、グルグル、お腹がなっている。

ゴロゴロ、グルグル × 4人 = インド4人組み危機一髪

集会をあきらめ、シャールーンさんの超高速、爆走カーでロイ先生の邸宅に向かう。

いさく「お尻の筋肉が疲れてきた~。」
勇士「もう何も考えることができないよ~。」

って、そこらへんのトイレですればいいのに。かたくなに、インドの公衆トイレを拒む4人であった。

家についたら、誰からトイレに行くかじゃんけん。

あっ、ロイ先生の家にはトイレがいくつかあった。

しかし、家に着くと、玄関に鍵が・・・・、勇士、気が狂ったようにチャイムを鳴らす。

しかし、ここは、インド。すべてがゆっくり。

爆発、5秒前、4,3(映画なら、さまざまな回想シーンが映し出されているところ。)

今までのインド旅行の思い出が、この爆発の思い出になってしまうのか???

2,1

そのとき、ドアが、いさく、勇士ドアの隙間から家に飛び込み、ぎりぎりセーフ。よかった。

私は、さすが大人。落ち着いて行動していた。

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そして、最後の晩餐。ケジアさんのカレーと魚料理、それにタピオカ(ジャガイモをおいしくした感じ)。

一人ひとりから、英語でロイ先生に感謝の言葉を。

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"Thank you very much."
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"Thank you very very very much."

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"Thank you very much."

さすが、翼、英検3級の実力をフルに発揮。

そして、私が、感動の最後締めのあいさつを。
「何から何まで、本当にありがとうございます。心からの感謝を、最後にあなたにたち全員に捧げます。この旅行は、子供たちにとっとも私にとっても大変、大変いい経験だけではなん、大変よい思い出になりました。この経験をいかし、次のステップにつなげ、日本でもインドでも私たちが手を取り合い力を合わせていきまょう。・・・・・・。」

コラー! ロイ先生ぜんぜん聞いてないし。
っていうか、誰も聞いてない。


お世辞抜きに、ケジアさんの料理はほんとにおいしい。それも、私の知っているインド料理の概念をはるかに超えて、さまざまなバラエティーと味付けにびっくり。それも、日本人好み。ロイ先生が自慢するだけのことはある。

たかし「ケジアさん、ぜひ東京でケジア・インド料理レストランを開いてくださいね。大成功することを私が保証します。」(って私が保証しても何の保障にもならないが・・・)

ケジアさん「OK,サムデー」

ケジアインド料理レストランの開店式には、私の知りうる人全員を無料招待予定。乞うご期待。

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そして、食後に、すばらしいプレゼントまで。三人組みが着ているのは、プレゼントされたインドの服。

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神様の守りと祝福があふれる旅行だった。次回は、このブログを読んでいる人が、自分の目で肌でインドを体感してもらいたい。

しまった最後の写真に写るの忘れた。(号泣)




最後まで、読んでくださりありがとうございます。でもまだここから、長い長い「まとめ その2」写真なしが・・・


まとめ その2 (時間のない人のために、結論から先に「福音を宣べ伝えましょう」)


インドの人々、教会、そして、ロイ先生の家でさえ、明らかに身分の違いが感じられた。

ロイ先生に、カースト制について聞いてみた。

そして今まで、私が持っていたインドの疑問が一気に解決した。

なぜ、教会が迫害されるのか? どうして、孤児院に対して政府はそんなに厳しくするのか? ロイ先生の家にも何人ものサーバントがいるのはなぜか?

日本では、なかなかわからない感覚である。

まず、カースト制について、これは紀元前からある制度なので、今ここで、カーストについて、たかだか一週間滞在した、私ごときが論じるのはと思うが。

ロイ先生の話では、ハイカースト(高い位のカースト)の身分、地位、権力、政府、商売、システムなど確保するために維持されている。

ローカースト(低い位のカースト)は、教育、仕事、環境、情報までハイカーストによってコントロールされているため、自分たちの問題にさえ疑問を持たない者いる。

また、ヒンズー教の教えで、ローカーストに生まれたのは、その人の前世のため、そして、この世では、今与えらたれカーストの中でそのことを全うすることにより、次には、上のカーストになることができる。
しかし、今のカーストを軽んじれは、更に低いカースト、また動物や、虫になってしまう。ローカーストに生まれたものハイカーストに生まれたものも、そのカーストを変えることは不可能だ。という教え。

また、違うカースト同士の結婚は許されない。ロイ先生の話では、仮に親の反対を押し切って結婚までできたとしても、生きていくことは困難。最悪、家族によって二人とも殺されてしまうケースもある。

また、ローカーストは、小さな犯罪でも逮捕されてしまうが、ハイカーストは、ほとんど逮捕されることがない。

ハイカーストがローカーストに危害を加えても罪に問われることは少ないが、ローカーストがハイカーストに危害を加えると重罪になる。

また、選挙では、ほとんどハイカーストが選ばれる。カースト制度に反対者が当選することは考えられない。

そこで、ハイカーストの政府が継続し、このカースト制度を暗黙のなか維持している。

現在、IT関連の会社など(新しくできた社会)では、そのカーストが少しずつなくなってきているようだが、そもそもローカーストが高等教育を受けることすらできないので、問題の解決にはなっていない。

また、それらの新しい産業の中にも明らかに、カーストの影響があるようだ。

そこで、私が持っていた疑問が解けた。

聖書の教えは、このカースト制とは正反対である。

ローカーストの人々にも、愛をかけ、また、教育、仕事の自由、選択権を与え、人々をこの縛りから解放する。

当然、ハイカーストから見れば、自分たちの利権(身分、地位、権力、政府、商売、システム)などの今までの体制が崩されてしまう。

そこで、教会の迫害、また政府(ハイカーストによって作られている)からの圧力がかかってくる。

また、ローカーストでイスラムに改宗するものも多くいる。ヒンズーとイスラムの争いもあるが、イスラムの過激派による報復を恐れて、今、その矛先がキリスト教に向けられているようである。

ひとつの見方としてハイカーストによる支配を持続するためにカースト制度に対する勢力に対して、攻撃している。

もちろん、カーストとは、それほど単純なことではないかもしれないが、インドに来て、カーストの根深さに驚かされている。

さて、最後の疑問「ロイ先生の家にどうしてサーバントがいるか?」

ロイ先生の家族は、もともとロイヤルファミリー、いわゆるハイカーストに属する。ロイ先生のお父さんが、イエス様に出会い牧師になり、ハイカーストを捨てた。

しかし、人々の見方はハイカーストである。

以前、奥山実先生の講義に出たときの話を思い出した。インドネシア宣教に行っていたとき、何人かのサーバントを雇ったという話である。

それは、貧しい人を雇うことにより、彼らの生活を支えることができるからだ。

ロイ先生の家で、私が食器を片付けようとすると、「それは、彼らの仕事だよ。」とロイ先生に注意された。

つまり、仕事を分け合っている、ワークシェアリングなのかもしれない。

だた、実感として、ハイカーストを捨てたロイ先生家族でさえ、インドのカースト社会の影響を受けている気がした。

ロイ先生に、最後に質問した。

「このカースト制度を解決する方法は何だと思いますか。」

するとすぐに答えが返ってきた。

「福音を宣べ伝えることだよ。それ以外にない。時に、大きなクルセードを企画し、何千人もの人を集め、イエスがキリストであると宣言する。また、教会やアウトリーチを通して福音を伝える。教育、仕事を通しても。

しかし、どんな人にも、ハイカーストだろうがローカーストであろうがイエス様の愛は必要だ。福音だけが、すべての人の人生を変える力になる。たとえローカーストのままでもイエス様を信じれば自由になる。

ヒンズー、政府、それにカースト制度と戦うことには解決はない。」


ふと、日本のことが心に浮かんだ。日本にはカースト制度はない。果たしてそうだろうか。多くの差別や偏見が人々を縛っているのでは・・・。周りの人と同じように、目立たぬように生きる。少し人と違うことが命とりになる社会。
いじめ、引きこもり、依存症、自殺、鬱、離婚、家庭内暴力・・・・
そして、それらの束縛から私たち日本人も解放されなければならない。

そしてその解決策は一つだけだ。

新改訳 ロマ 1:16-17
私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。
なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる。」と書いてあるとおりです。
出来事 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/06/20 03:51

インド最南端に

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翼、ピーピー、そこで、ロイ先生にお祈りしてもらう。
インド最南端のトイレにも駆け込んでました。

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最南端の岩まで、船で。救命着をつけて。

ってそんなに危ないのこの船。

ロイ先生、つけ方間違えてるし。

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いさく、そこまで危なくないよ。

確かに、ものすごい大荒れの海でした。命からがら約5分の船旅。

しかし問題は、降りるとき、大揺れ船から命がけで。

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ここが、インドの最南端、カニュークマリのヴィーヴェーカーナンダ岩。

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カニュークマリのヴィーヴェーカーナンダ岩の岩から、また命がけの5分の船旅で無事帰還。

いさくもおなか押さえてる。インドの水を甘くみたな。

翼、その後も、途中で。

ロイ先生、往復5時間の運転本当にお疲れ様でした。ナンニィー(タミール語でありがとう)

いよいよ、明日、インド旅行記最終回。どなん結末に。

予告

お腹を壊した翼は。そして、お腹を押さえていたいさくは。勇士は、最後まで大丈夫か?
そして、私たち4人、インドで最後の一日をどのようにすごすのか!

お楽しみに。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/19 03:39

まとめ その1

今回のインド旅行をまとめてみたい。

あと一日残っているけど・・・
すいません。今までと違って写真なしで。(後日写真入りで作成予定)

まとめ その1 (って その2 その3 は、・・・)


1.インド・ゴスペル・ミッションについて(ロイ先生の働き)

2.次世代に継承すべきもの

3.自分自身について


1.インド・ゴスペル・ミッションについて(ロイ先生の働き)

ロイ先生の働きは、多くの働きがあるが、明らかにひとつの方向に向かっている。

a.ハーベスト・プレイヤー・ホール 地域教会

 いわゆる、私たち日本人がイメージしている教会に近い。日曜日、あるいは平日のある時間帯に集まり賛美、祈り、そしてメッセージをして少しのフェローシップがあり、それぞれの家に戻っていく。

 教会の中で、ロイ先生は、かなりの部分を次世代にゆだね、教会運営をしている。

 現在の課題は、3階建述べ床面積300坪(目測です)の施設が未使用になっている。
 町からのアクセスがあまりよくない。また、使用するためには、リフォームが必要。
 ロイ先生の希望、他団体との協力。映像撮影、編集施設。神学校の設立。などがあるが未定。

b.ブレッシング・センター(町の人への伝道)

今年3月から始まった町での伝道。教会という名前ではなく、あえてセンターという言葉にしている。
 ヒンドゥー教徒が多いため、教会に来ることができない人が多くいる。
 病院のクリスチャンの医師と協力し、このセンターでカウンセリング等を通して福音を伝えている。

 c.ハレルヤ・ガーデン(孤児院、農園、クリスチャン・ビジネススクール)
  30エーカー

 ・孤児院
 前回書いたが、現在、孤児院は政府からの要求で継続がかなり難しくなっている。
 現在残された子供たち35人の今後は、海外からのサポートにかかっている。
 
 ・村へのアウトリーチ
 ハレルヤガーデンを中心に村々に伝道している。地域教会と協力体制がしっかりしていてる。
 孤児院の子供たちの中から、数名がアウトリーチに参加している。
 ヒンドゥーの村人が教会に一人で来ることは、ほとんど不可能に近い。
 そこで、教会につれてくるのではなく、出て行き、イエスを信じる人を増やしている。
 ある村からは、布教の活動の禁止の立て札等が立てられているが、大きな問題には進展していない。
 
 ・クリスチャン・ビジネススクール
 ミシン教室を開講。テントメーカー宣教師の育成。

 ・農場の経営
 今まで、海外からの支援により孤児院を運営してきたが、セルフサポートができる体制に切り替えている。
 現在、昨年度は支出の20パーセント程度を農園の売り上げでカバーすることができた。
 今後の課題として、土地の改善(肥料、開拓等)、家畜の増強(特に牛)のための資本増強が必要であるが、現在、決算報告、現状報告、方針、など投資者への情報がほとんどない。できれば、会社化して、IRの体制を整えられれば、今後、資本の増強、利益拡大が見込まれる。
 優位点として、ハレルヤガーデンの道路を隔てたところに、アジア最大級の砂糖工場が今年秋から本格稼動が始まるため、今後、サトウキビの栽培により、工場との直接取引が期待できる。
 また、現在、工員(約5000名)のための売店として、10店舗、および簡易宿泊施設を建設中。

2.次世代への継承

 今回、つばさ、勇士、と伊左久の三人ときたが、次回の課題として、準備、訓練期間を3ヶ月程度とれればより効果的な成果が期待できる。

1.英語のトレーニング
2.賛美、メッセージのトレーニング
3.文化への対応
4.アウトリーチ中課題

参加年齢も18才以上が望ましい。また、救いの確信、宣教への思いなどある程度のテストが必要。

3.自分自身について。

今回は、インド調査という意味合いが強かったのと、準備期間がほとんどなく、ロイ先生にはかなり負担をかけてしまった。
申命記1:6-8 「向きを変えて出発せよ。」、の御言葉にあるように、今ある状況にとどまるのではなく、与えられた環境を内向きから、外向きに変える時期にきていると感じた。
次世代のトレーニングは、ある程度信仰、聖書知識、また一般教養が整った時点(18才以上)が望ましい。体力的にもある年齢が必要かもしれない。
マタイ28:19-20, マタイ16:15-18, 使途1:8 の御言葉から、私たちクリスチャンのイエス様から授かった使命は出て行き、福音を伝えること以外にない。
「内向の信仰から、外向きの信仰」、「次世代のトレーニング」、「イエス様の愛の信仰に堅く立つ。」
この課題を日本に帰り、さらに進めていきたい。




出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/19 03:24

翼ダウン

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マイクロフォンを忘れてしまったので、スカイプができなかった。

「マイクがあればな~、汀と大使の声が聞こえるのにな~。そうだ、カメラをつなげてカメラのマイクで話せば。」

早速テスト。私は天才だ。テスト成功。

って、もっと早く気がつけば、ハレルヤガーデンの子供たちとのこととか、あの政府の役人の生中継とか、いろいろ報告できたのに。

早速、メールでユリにパソコンを開くように指示。

そして、スカイプ開始。

反応なし。


ユリが着信を許可してくれていない。

また、メールで、お願い。許可して。

今度こそ、スカイプ開始。

「もしもし♪♪♪♪」と懐かしい汀の声。大成功!!

「パパ、パバ」と大使の声。

文明の利器ってすごい。スカイプさんありがとう。インドから電話、全部ただとは。

その後、勇士がマイク独占。

今日は、我が家で合同ホームスクールの日なので、こうき君、ルツ、ハンナ、せいなちゃん、そして、お隣のじゅんちゃん、さっちゃんと45分間話しつづける。

「聞こえる?」「聞こえるよ?」「こっちの声は聞こえる?」「聞こえる。聞こえる。」「私の声も聞こえる?」「おお聞こえる。」「これインドからだよ。」「すごいね。」「インドから聞こえるよ。」「日本からの声も聞こえる?」

って、いつまで、同じ会話繰り返してるんだ!!!
糸電話じゃないんだぞ!!!


その後、ロイ先生からWEBカメラ借りて洋二家とテレビ電話。ロイ先生の家をWEBカメラで紹介。

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と、横で翼が倒れている。
「大丈夫?」
返事がない。
「大丈夫か、翼。」
「お腹が、痛い・・・。」

どうやら、昨日のインドレストランでの、水で葉っぱ洗いが足りなかったのだろう。

もっとしっかり洗っていれば・・。

って、葉っぱ洗った水ってローカルの水???
それに、洗ってない汚い手で、葉っぱのお皿に、ばい菌をくっつけただけ。
(今頃、気づいても遅い。)

いさくも若干下痢気味。

でも、何で私と勇士は大丈夫なんだ。

とにかく、お祈りして。

ロイ先生:「みんな、少し疲れているみたいなので、今日は一日、休む事にしよう。」

「いえーい。」休みと聞くと、反射的に喜んでしまう。

今日のインド最南端へ行く計画は、中止に。

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そういえば、翼は朝食のときも、なんか元気なかったな。

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勇士は、「聞こえる、聞こえる、聞こえる、聞こえる、聞こえる、聞こえる、聞こえる、聞こえる、・・・・・・・」と話し続けたので、その後、熟睡。翼も横になっている。

結局、昼食は、ロイ先生といさくと三人で。なんか寂しい(涙)。

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夕方、アラビア海を見に出発。

アラビア海ではしゃぐ、日本人観光客。

翼は、お留守番。

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ついでに、五星ホテルを見学に。ここも元ロイ先生のご先祖様が所有していた宮殿だったとか。

ホテル内には、ごみがひとつも落ちていない。プールの水も澄んでいる。電気も消えている電球がない。クラクションの音もしない。すごい。こんな世界があったとは。

ロイ先生 「誰かトイレに行っとく?」
いさく 「いや、こんなきれいな、と、トイレには入れないよ。」

なんか、感覚が少しずれてきている感じがする。

いよいよインドもあと二日。

続く。
出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/18 03:38

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初日、木になっているスイカぐらい大きなでこぼこの実を発見。
ロイ先生に聞くと
「あ、あれ、ジャック・フルーツだよ。明日食べよう。」

でもまだ食べていない。・・・明日っていつだ???


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子供たちの朝の礼拝に参加。賛美に、お祈り、そしてハレルヤ三唱。

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朝の仕事に3人組み参加。
ハレルヤガーデンに植えられている、レモン、マンゴ、そしてグゥヴァの木の周りを少し掘り、丸く木の周りに土手を作る。
そして、肥料や水を、吸収できるようにする。


しかし、翼、「手に豆ができて痛いよ~」、勇士、「このくわ、重いよ~」、伊左久、「・・・」

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みかねて、小さな子供たちが応援に。らくらく、鍬を。

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仕事の後は、水浴び。

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朝ごはんは、子供たちと一緒に。カレーヌードル。おいしいので、何杯もおかわり。

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いさくは、女の子の中で、朝食。

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食器洗いのあと、

ロイ先生から、

「今日、トリバンドラムに帰ることにしたよ。昼食の後、出発。朝、子供たちが学校に行く前に、みんなで礼拝しよう。」

「げげ、帰りは木曜日って言ってたじゃん。後二日あると思っていたのに。それに昨日書いたブログにも後二日って書いちゃったよ。」

と言っても、どうやら本気らしい。

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今日の夜、メッセージも考えて渡そうと思っていた、竹とんぼと、uno(ドンキーホーテで特売で99円で売ってた。)、日本の飴の代表いちごミルクを配る。感動的な別れになるはずだったのに。

子供を代表して勇士がお祈り。「主はすばらしい。」日本語で賛美。ロイ先生が子供たちに教えていたので、微妙に発音が違うが、すばらしかった。

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子供たちと別れを惜しむ暇もなく、次々に学校に。

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と、今日からここで、ミシン教室を始めるから、すぐに来てくれと言われる。

って????

神学校を卒業した姉妹たちが、手に職をつけ、テントメーカー(職業をもった伝道者)として各地に遣わす訓練として。

ここ数年、アブラハムさん、洋二さんともよく話していることだが、ロイ先生は、実践に移していた。

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で、始業式に、3人組の賛美と、私から、「励ましの言葉」とお祈り

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ロイ先生、
「ここから、どんどん、セルフサポートできる宣教師を各地に送り出すのが夢なんだ。まだ、小さな始まりだけどね。」
すばらしい。ブラボー!!


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昼食は、バナナ葉っぱのお皿の上に、カレー味の魚と、とびきり辛い魚カレー。
「ケシアさん、本当にありがとうございます。むちゃくちゃうまいっす。」

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近所の牧師先生も一緒に、昼食。

インドでは、男性が先に食べて、その後、残りを女性が食べるそうだ。もし残りがなければ、女性は食事抜き。
(これゃー、フェミニズムの人には怒られるぞ!!)

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食事の後、ロイ先生家族、それにスタッフのシャールーンとトリバンドラムに向け出発。

ハレルヤガーデンを出て10分ぐらいのところでロイ先生が車を止め、この看板(左のほうに写っている看板)を撮れというので、撮影。

話を聞くと、ロイ先生たちがあまり伝道しすぎるので、

「ここから先の村には、キリストを述べ伝えることを禁止する。」

と立て札を。

ロイ先生、
「それで、僕たちは、どうしたと思う。いつものように、この村に行って、福音を述べ伝えたよ。ものすごく、睨まれたけどね。That's OK.」


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夕方にトリバンドラムに。

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この豪華な部屋に、私ひとりで泊らせていただいている。

ロイ先生ってどんな生活しているんだ。

つづく。
未分類 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2010/06/17 03:16

後二日

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滝の入り口で私たちを迎えてくれたインドの小猿。

今日もケジアさんのおいしいカレー朝食を食べる。
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すごいてぎわ。
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今日の朝は野菜カレー。(誰だ、食べ物であそんでいるのは!)

そして、インドの滝を見に出発。

約一時間の道のりを猛スピードで。

湖の入口の料金所でビデオを撮っていたので、入場料金が高くなってしまったようだ。
(ビデオを撮るなら、200ルピーだよ。)とか言われたみたいだ。

その後、水のほとんどない湖をぬけて滝に到着。
この辺は虎がいるとのことだか、幸い虎にはあわなかった。

滝にあたっている人がいる。
まず、勇士が滝に。次にいさくとつばさ、そして、私も。
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「ものすごい。」

とにかく水の力ってものすごい。実感

ロイ先生も、そして、後から来た、ケジアさんも、滝にあたり、ピクニックに。

インドでピクニックとは、想像もしていなかった。

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ケジアさんが作ってきてくれた、ビリヤーニ(日本のドライカレーかな)を食べていると、まずカラスが集まってきた。
次に野良犬。

野良犬とカラスに囲まれたなんとも不思議なピクニックだった。

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猛スピードでハレルヤガーデンに。午後は、のんびり、子供たちとあそんだり、トラクターを運転したり。

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で何で勇士が運転してるんだ。

夜は、一時間かけて夕食に。街の中の大衆食堂に。

食堂の前で記念撮影。フラッシュをたくととたんに、物乞いのおじさんたちが、続々やってきた。
しまった。

食堂に着くと、
バナナの葉っぱがまず、テーブルに配られた。(というか、放り投げられた。)

次に、水の入ったコップが3つ。

「これでバナナの葉っばを洗って。」

手に水をとり、バナナの葉っぱにふりかけて、手でふく。衛生的だ。

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そして、その上に、チキンとチャパティー、そしてカレー。もちろん右手で。

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なんか、

「インドに来た。ここはインドなんだ。」

といった感じ。ビデオを撮っていると、給仕のおじさんに、思いっきりにらまれてしまう。

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そして、街に買い物。
とにかく人ひとヒトの間を車とバイク、自転車がめちゃくちゃに走り回っている。

なんとトラックが狭い道に止まり荷物を降ろしている。それも大型トラック。

これゃーどうしようもない。

止まって待つしかないようだ。

20分近く待たされる。
その間、バイクは車にぶつかってくるは、対向車が絶対に通れないのに入ってくるは。

状況をわかりやすく説明すると、車がすれ違えないような路地に、新宿並みの人がいて、バイクと自転車が無造作に駐車してあり、そこを車とバイクがクラクションと鳴らし続けながら走り、自転車がそこらじゅうから、急に出てきて、なおかつ、ショッピングをしている人の中に、大型トラックが横付けになり、マッチョなおじさんが、信じられないような重そうな荷物を軽々運んでいる。

とにかく、ここは、インドだ。

ショッピングが終わり、また猛スピードでクラクションを鳴らしまくり、ハレルヤガーデンに無事帰還。

今日の夜も伝道に行く予定だったが、村人の誰かか亡くなったため、中止に。

「ここでの滞在も後二日だ。」

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子供たちは、一人ひとりが本当にすばらしく、かわいらしい。

ランジック、アルナシャロン、シアンガル、シァレットマウイ、トラウィンマウイ、スギニーズ、シャンユーズ、シュグニン、アナーマレー、ブラビル、ラビン、ハナキリ、ガウリー、マラリィー、アビーダ、サルミラ・・・・
名前を書きとめ必死に覚えたが。

神様の愛が一人ひとりに注がれている。
今から、考えるだけで子供たちとの別れがさびしくなる。(涙)
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/16 13:10

アンタッチャブル

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犬に追いかけらる翼。


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朝、子供たちの祈りの声で目が覚めた。
時計を見ると5時過ぎ。
しかし、起き上がることができない。

なんとか、6時過ぎに起き上がり、子供たちの写真を撮りに。

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後で、ロイ先生に聞くと、子供たちは毎朝、5時に起き、ディボーション、5時半から礼拝。6時からワークデューティー(お手伝い)。その後、洗濯と水浴び。
そして、食事。

その後、それぞれの学校に。

ここでは、神様の守りの中、のびのびと子供たちが育っている。

ロイ先生に、ハレルヤガーデンの中を案内してもらいう。

その後、建設中の砂糖工場を外から見学。完成すれば、アジア最大の砂糖工場になるとのこと。

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何人もの牧師先生や、スタッフが出入りする中、ちょっと雰囲気の違う二人組みが。

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ロイ先生と1時間近く話している。

政府からきた人で、孤児院継続のための裏取引について話にきたとか。さすがインド。

午後、子供たちが小さい子達から帰ってきた。

勇士の出番。いさくと翼も子供たちとサッカーを。それも裸足で。

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痛そー。

そして、夕方、近所の部落にアウトリーチ。トラクターに乗り込み。出発。

子供たちは、トラクターの荷台で大騒ぎ。ロイ先生も、車から叫んでいる。

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思いっきりはめをはずしながら、部落に。村の中央にある空き地で集会開始!

めちゃくちゃでかいスピーカの音量を最大限にして、メッセージ開始。

これゃー、村中どころかインド全体に響き渡ってるんじゃないか。ってくらいの音量。
スピーカの前にいたら、振動で吹き飛ばされそうに。
(バックトゥー・ザ・フューチャのワンシーンを思い出す。)

近所の教会からも応援が。村の人もそこらじゅうで聞いている。

この村は、カーストの中でUNTOUCHABLEと呼ばれて、最も低いくらいだとか。

<ここで豆知識。>
インドでは、法的にはカーストは廃止せれているが、ヒンドゥーの中では今でもしっかり差別がある。それも紀元前からの制度で、再分化か進み、今では2000以上のカーストにわかれているとか。


ケジアさんの歌とメッセージの後、

ゆうしつばさいさく、登場。とにかくでかい声で歌わないと、場違いな感じ。下手でもなんでもとにかくでかい声。

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ハレルヤガーデンの子供たちの協力もあり、大合格。

そして、また私の番。とにかく、でかい声で、

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「JESUS LOVES YOU! JESUS LOVES INDIAN PEOPLE! JESUS IS ALIVE!」

ガジマ師を意識しながら、内容は、昨日に少し付け足した感じ。

とにかく、イエス様の救いがこの村にも来るようにと我を忘れて、イエス様の愛が一人でも伝わればと祈りつつ話した。

その後、ロイ先生にバトンタッチ。さすが。完璧なメッセージに唖然。やっぱ、ロイ先生ただものじゃない。

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帰りの車の中、

「彼らは、ヒンドゥーから改宗すると、生きて行けない。だから、ヒンドゥーのままでもイエス様を信じればそこから、何かが始まるんだ。ヒンドゥー教からキリスト教への改宗ではなく、そのままで、イエス様を信じればいいんだよ。だから、家の中にも聞こえるように、大音量で集会をするんだ。」

「それと、タカシの話も昨日よりよくなってきたぞ。」と励ましのお言葉。

と前をみるとトラクター族が大はしゃぎ。「落ちるなよ。」と祈りつつ。するとロイ先生もアクセル全開で追い越し、クラクション!!

もし日本なら、集団暴走行為で全員逮捕だよ。

ハレルヤガーデンに戻り、食事。子供たちの食事の給仕は、ゆうしつばさいさくで。

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そして、9時過ぎ、やっと夕食。

おいしいおいしい、ケジアさんのカレーだ。

つづく

ロイ先生の話

ここで働いているアニーダという少女がいるんだ。彼女は、この孤児院が閉鎖の危機にあると聞くと大泣きを始めたんだ。4才の時からここに来て今16才。始めは、無表情だったけど、今はとても一生懸命働くし、明るくなったんだ。
ただ、もしこの孤児院が閉鎖になれば、親戚のところに行かなければならない。もし今親戚の家に行けば、たぶん彼女は・・・。
その問題解決もイエス様にある。
出来事 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2010/06/15 04:21

ハレルヤガーデン到着

朝、カレー味のヌードルにカレーをかけた食事をたべ、礼拝に。
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今日は、礼拝で簡単な自己紹介を。
一応原稿は作ったが、伝わったかな。

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ロイ先生の日本での働きの紹介。そして感謝。
インドについて、少しリップサービスもあったが、感想を。
そして本題。
私が、イエス様を信じて全く変えられたこと。それだけでなく、家族も変わり、イエス様に感謝していること。
イエス様がどれだけインドの人々を愛しているか。インドの人々を大切に思っているか、そして、そのイエス様を信じることによって祝福の人生が始まる。
イエス様だけが、私たちの人生、家族、このトリヴァンドラムの人々、インド、そして全世界を祝福に変えることができるお方であること。
しかし、疑問はどうして世界がこんなに混乱しているか?
聖書を読み、祈り、神様に尋ねたときにひとつの答えが与えられた。
「あなたが、行きなさい。そして、私の愛を伝えなさい。」
私がここに来た理由は、その愛を伝えるためです。
今、イエス様を信じ、イエス様を信頼してください。


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その後、いさく、つばさ、ゆうし登場。三回目なのでだいぶ慣れてきた。
日本語の簡単な賛美を紹介して一緒に歌ったり、元気に歌ったり、しんみり歌ったり、メリハリがよかった。

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午後、教会を後に、ハレルヤガーデン(孤児院)に向け出発。途中、ホテルでカレーを。

名前は忘れてしまったが、ライスの間にカレーが挟まれていて、ドライカレーのような感じ。

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うまい。

山道、でこぼこ道、イスラム、そしてヒンズーの街、サルの群れ、牛の群れ、野良犬、羊にヤギ、自転車にオートバイ、トラックにバスそして、人すれすれに猛スピードで走り約3時間かけてハレルヤガーデンに到着。

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ここで、ロイ先生家族と合流。奥様のケジアさん、娘さんのジェニファー、そして先月日本に来ていたマイケル。

現在、35名の孤児がここで幸せに暮らしている。とても明るくみな素直に育っている感じがした。
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しかし、ロイ先生がいくつかの問題を話してくれた。

クリスチャンとして育っていく子供たちをよく思わない政府は、いくつもの難題を押し付け、孤児院を閉鎖に追い込もうとしている。ピーク時には160名近くいた子供たちだか、今は35名に。

孤児院から出た子供たちは、親戚の家などに引き取られている。ロイ先生、スタッフが訪問しているが、問題は、貧困のため、売られてしまう子供もいるとのこと。売られた子供たちがどうなるかは、ある程度、想像がつく。また、子供を利用する組織にさらわれることもあるという。

ここにいる子供たちの笑顔をみるとなんとも心が痛い。
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解決策は、政府の要求を満たしていくことだが、ロイ先生の話によれば、リーマンショックの後、極端にサポートが減り、政府の要求を満たすどころか、現状を維持するのも難しい状態のようだ。

7時過ぎに子供たちのディボーションタイムが始まり、いさく、つばさ、ゆうし再び登場。
「わわわ一緒に」を日本語で振り付けつきで子供たちに教える。

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その後、日本から持ってきた、折り曲げると光るライトを一人ひとりにプレゼント。
「このライトは、すぐに消えてしまうけど、永遠に消えないライトをプレゼントします。それは、イエス様です。もし君たちがイエス様を信じるなら、永遠に消えない光が一人ひとりの心の中で輝き続けます。そして、その光が心の中で輝くと、君たち一人ひとりが世界を照らす光になることができます。イエス様を信じて輝いてください。」
と話したつもり。・・・

たぶん、ロイ先生がうまく通訳してくれているなと期待しつつ。

そして、今夜は、ケジアさんの特別料理。ロイ先生が「ケジアの料理は最高においしいんだ。」とか、レストランでおいしいカレーを食べているとき「この料理は、たいしたことがないよ。ケジアの料理は最高だよ。」と毎回聞かされていた、そのケジアさんの料理がついに食べられる。

もちろん、カレーだ。それも今まで食べたことのないような特別おいしいカレーだ。

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つづく

おまけのエピソード

ロイ先生「ジェニファー、いさくと何か話しなさい。」
ジェニファー「えーと、」
いさく「・・・」
ジェニファー「わたし、一緒になる?」

それってどういうこと、・・・
いさく君、ドキドキ真っ赤状態

ジェニファー今度は英語で
「I will be a docter.」(私は、医者になりたいです。)
少し脚色しています。
出来事 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2010/06/14 03:35

超すごい! さすがカレーパワー

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昨晩は、みんなでゲーム。お手伝いさんと、教会スタッフ。
ビリヤードとおはじきをあわせたようなゲーム。

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朝、カレーを食べて、ハーベストセンターに。

ここは、教会、学校がある。
しかし、学校は、現在経営難で閉鎖中。ちょっともったいない感じ。


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礼拝は、11時から始まり、賛美が1時間くらい。

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ものすごい迫力の賛美に圧巻!!!


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そして、いさく、つばさ、ゆうし、インドデビュー!!
しかし、インドの賛美がものすごかったので、少し迫力負け。
だったが、ぶっつけ本番、デビュー戦としては、大合格。

礼拝は、その後、なんと3時近くまで。

メッセージは、タミール語でまったく理解できなかったが、力は伝わってきた。

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勇士は、礼拝中この子とすっかり仲良くなり、礼拝後にツーショット。


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昼食は、レストランで、右手で食べることに挑戦。左手を使わないのは結構難しい。

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そして、街中にあるブレッシングセンターに。ここは、今年3月から始まったミニストリー。

1階は、酒屋さんで行列ができていた。

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積極的に話しかけるいさく。一年間必死に英語勉強した成果だね。

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5時から礼拝開始。賛美はまた一時間くらい続いて、その後、いさくつばさゆうし登場。

今度は、3曲賛美した。朝よりはるかにレベルアップ。

その後、メッセージは1時間半くらい。朝、長かったので、短く感じた。


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帰りにショッピングセンターに。

クレヨン新ちゃんの貯金箱を見つけて大喜びの勇士。

9時過ぎに帰宅。夕食は、もちろんカレー。


明日もハードな一日になりそうだ。

つづく
出来事 | コメント(6) | トラックバック(0) | 2010/06/13 03:19

成田、コロンボ空港、スリランカ、そして、インドに詳細

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成田から、飛行機に乗り込むとガラガラ。
「どこでも自由に座っても寝ててもいいですよ。」
スリランカの衣装を着たアテンダントさん。さすがおおらか。

マレ経由で、現地時間23時過ぎにコロンボ空港に到着。

スリランカの情報をネットで調べていたので、少し緊張しながら乗換えカウンターを探す。
(昨年、内戦があったこと、空港でのテロ事件、選挙での混乱などなど・・・)

しかし、空港はいたって平和。まったく問題なし。「やっぱ、こういうことは来てみないとわからないな~。」と少しホットする。

乗り換えカウンターで、乗換手続きと、ホテルの情報を。
ホテルに宿泊の希望は、しっかりと日本から伝わっていたようで、すぐにOK。
しかし、問題は、トリヴァンドラム行きに遅れが。翌朝7:30の予定が、11:00に。
「まずい、ロイ先生に連絡しないと。8:30には迎えにきてしまう。」スリランカから国際電話をかけたが、結局連絡できず。ロイ先生も空港に行けば、遅延の情報がわかるか。「ロイ先生、ごめんなさい。」

そして、入国手続きをしてスリランカに。

ホテルまでは、とても陽気なおじさんが私たち4人をホテルまで、連れて行ってくれた。
ものすごい安全運転、というか、おしゃべりに夢中でとろとろ運転。
降りる間際に、
「おいら、ドライバーは、給料安いんだよね。日本とは比べ物にならないよ。」
「で、もしだよ。もしよければ、チップを。なんとかたのみますよ。ほんの気持ちでいいんだよ。少しだけども。」

というわけで、荷物も運んでくれるし、最後まで明るいおじさんに、つい2ドルをわたすと、ニコニコ。
後で考えると、この国の物価からして、2ドルは、4千円くらいの価値が。

この時、私は、緊急事態発生!!!!!

ホテルにつくなり。「レストルーム、レストルーム。」
とチェックインどころでない状態に。
ぎりぎりセーフ。機内で食べすぎが原因???
私以外は、まったく問題なし。

前の記事でも書いたが、ホテルは快適そのもの。それも朝食付きでオールフリー。ただ。乗継の待ち時間もこれなら得した気分

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豪華なスクランブルエッグにみんな仰天。

朝食の後、ホテルをチェックアウトし、再びコロンボ空港に。
今度の運転手さんは、無口で猛スピードで空港に。

出国審査の後、このPCからローマ字投稿。
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待合室で待っている間、インド人の女性と友達に。
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彼女も、昨日、スリランカ航空で日本から帰国の途中だとか。
昨年、インドの大学を卒業し、結婚、ご主人が筑波の研究所に就職し、3ヶ月、ご主人のところに、彼女も9月から日本に留学予定とのこと。
バイオテクノロジーの研究をするとのことだ。とにかくむちゃくちゃ頭いいことは、間違いなし。
彼女もトリヴァンドラムに住んでいるので、同じ便に。

そして、飛行機に。座席は、4人ばらばら。周りはインド人だけ、それも超満員。

「いよいよインドだ!」

インドには、あっと今についた。入国審査の後、荷物を受け取り、いよいよ、少し緊張しながら空港の外に。

すぐに、赤い帽子をかぶったロイ先生が手を振って迎えてくれた。
「ロイ先生、ありがとう。」

空港から、ロイ先生のガイド付きで、インドの街中に。
途中、宮殿が
「ここの宮殿は、昔、王様が住んでいたけど、今は、政府の施設だよ。向こうの宮殿は、僕のおじいさんが住んでいたところだ。」

って、ロイ先生、本当に王家の御子孫。。。それで、みんなからロイヤルとよばれていたとは。

「僕は、今は、天の王家の息子だけど、地上でも王様の子孫なんだ。」

きっと、我が家のロイヤル君も王家の犬の子孫かも。

どこを見てもインド人。あたりまえだ。と思いつつ。ロイ先生の御殿に。


少し、くつろぎ、近所を4人で散策。

そして、おなかいっぱいのカレーを。

ロイ先生の部屋には洋二さんとのアメリカでのツーショットが・・・・

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つづく


出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/11 22:39

インド到着そして、

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飛行機の中

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スリランカでの滞在は、豪華ホテルでした。

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朝食もサービス。待つのも悪くないかも。

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空港では、ロイ先生が迎えに。ロイ先生の自宅前で

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そして、ディナーは、カレー
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/11 19:53

We are at Colombo airp port!!

We are all fine.

Now I am wrighting this blog at Colombo airport in SriLanka.

Last night we arived this airport, and went to hotel.

We stayed that hotel and came back here.

Then Tsubasa found this PC for passengers.

But this PC does not use Japanese.
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DE kokokara romaji.

Ima hikouki ga okurete matasaretemasu.

Hotelu wa watashi ga souzou shite ita yorimo kanari kireina hotle datta.

Hajime kukou de tomarouto omotte itanode mono sugoku tasukata.

ROMAJI WA KAKINIKUI SHI YOMINIKUINO DE KONOHENDE!!




未分類 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2010/06/11 12:54

準備完了

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なんとか、準備完了。翼と勇士は熟睡。

明日は、朝から移動開始。
深夜、コロンボ空港着予定。8時間の待ち時間の後、
翌朝、インド、トリヴァンドラムに向け出発。

ビザを取りに行った時のような、時間間違いが無いように祈りつつ。

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ロイ先生、迎えに来てくれてるかな?


インドでも、ブログ更新予定。できれば。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/10 00:25

インドへの道

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「いってらっしゃい。でも、だいじょうぶかな???」

昨日、インドのビザを「インドビザ申請センター」に受け取りに行った。先週、申請は終わっているので、「今日は受けるとだけ。」と思って申請センターに行くと、

がーん!!!

11時に車で家を出で、午後からの営業時間が1時半と書いてあったので、途中吉野家の牛丼を食べて、ちょうど1時半に到着したのだが。

「受け渡し時間は、5時半から6時まで!! そんな~」トホホ

確かに、領収書にしっかり、しかし、小さな字で受領時間が書いてあった。
(最近、少し、小さな字が読みづらい)

「遠くから来たので、お願いします。」と言っても無駄だろうと思い、あきらめて帰ることに。

さらにユリから「4時から子どものスイミングの送りがあるので、戻ってきて。」と電話。

家に戻り、今度は電車で茗荷谷に。

5時30分きっちり到着。なんとか、ビザを取得。

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携帯には仕事の電話がどんどんなり、なんともどたばたの一日だった。

出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/08 10:24

インド、トリバンドラムへ、

いよいよ、来週、インドに。チケット、ビザ、保険などほぼ、準備完了。

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場所は、インドのトリバンドラム。

スリランカ航空を利用するので、スリランカ、コロンボ空港で乗り継ぎ。

問題は、行きの便では8時間、帰りの便は、12時間、コロンボ空港で待ち時間が・・・・

出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2010/06/04 08:32
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