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震災から20日

昨日、会社でできることを話し合った。

被災地の視察、ボランティアとの協力、資金の管理、物資等の運搬。

「あなたがたはみな、心を一つにし、同情し合い、兄弟愛を示し、あわれみ深く、謙遜でありなさい。」

多くの人と協力して一人でも多くの人に希望を届けられるように。祈りつつ
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ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/31 13:22

震災復興にむけて

今、兄がさまざまな情報を集めている。

ホームページを立ち上げ、マスコミでは伝えい情報も検討したうえでの一人ひとりの判断を考えている。

 Click -->  Japan Hope Links

この震災で私自身問われていることのひとつは、生きているのではなく、生かされているということだ。

その命、時間、物資をなんのために使うか?

イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいを直された。

イエスが3年半の間に行った事に、ヒントがある。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/30 13:09

ユリが大阪に行って10日!!

兄の勧めで、「妊婦なので大阪のお父さんとお母さんのところに行っておいたほうがいいよ。」と言われ、結局、ユリ、たいし、みぎわ、ロイヤル、そして、ゆうし(ちょっと順序おかしい)で大阪に行ってもう10日・・・

その間、私は、宮城・福島に行ったり、つばさをタイに送り出したり、仕事の山に追われているうちに、少しは状況が変わるかなと思っていたが、どうやらかなり長期戦になりそうだ。

ある人が、twitterでつぶやいていた。

「これで本当の意味の<戦後>が終わった。これから<震災後>を築いていかなければならない。」

新しい時代が始まるのかも知れない。今は、後ろ向きなるのではなく、築いていかなければと考えさせられる投稿だ。

コンビニ弁当の生活から、一日も早く家族で食事ができることを祈りつつ。





ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/29 23:59

つばさから電話

今、翼から国際電話が入った。山岳地方に来ていて、そうとう寒いらしい。
元気そうな声に一安心。
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/28 11:19

つばさ、タイに到着

facebookでバンコクにいる報告が土曜日にあった。今は、チェンライかな?
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/28 10:00

原発、別の見方

今、私も福島第一で何が起きているのか、放射能が今後どのように人体に影響してくるのかは、まったくの素人なので、マスコミ、ネットからの情報でしか分からない。

いくつか分かることは、

・年齢が低いほど影響を受ける。胎児、乳児は、特に影響を受ける

・いくら大丈夫だと言われても放射能に汚染された食材はできるだけとらないほうがいい。

・汚染のないところに避難する


001.gif

広瀬隆/広河隆一
「福島原発で何が起ここっているか?-現地報告と『原発震災』の真実」
http://www.ustream.tv/recorded/13509353


今後の課題は、子どもたちを放射能汚染から守ることかもしれない。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/27 19:31

つばさ、タイに出発

翼が、今朝、スモールストーンの井上さんとタイに向け出発。

チャンライのアカ族の教会訪問&アウトリーチ。

まさに、先日地震のあった地域に。ミャンマーにも行くかもしれない。

祈りつつ。

子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/27 01:05

ものすごいギャップ

昨日、宮城からもどり、今日は、東京で買い物に。

まったく日常。ガソリンスタンドもスーパー(多少品薄だが)も・・・

ニュースでも、放射能の影響は「全くない」と東大の中川恵一 准教授が言い切っていた。
水に放射能が含まれていても、たいした量ではないので、どんどん飲んでくださいとまでは言っていなかったが、全く問題ないようだ。
それより、風評被害に気をつけてくださいの連呼だ。

何か不思議な感じがする。

昨日、南相馬に行ったときには、町はまるでゴーストタウン、政府も自主避難を昨日出したようだ。

イエスが宮を出て行かれるとき、弟子たちが近寄って来て、イエスに宮の建物をさし示した。
そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「このすべての物に目をみはっているのでしょう。まことに、あなたがたに告げます。ここでは、石がくずされずに、積まれたまま残ることは決してありません。」(聖書)


今でも原発では毎日、かなりの量で放射能が漏れていると素人でもわかる。

マスコミでは確かにその情報は伝えているが、深刻な状態だが、大丈夫なようだ。

東京にいると、どこか遠い、自分には関係のない、だけどかわいそうだし、少し心配といつた気持ちになる。

もちろん、パニックになる必要も、物を買いあさる必要もない。

知りうる情報を把握し、冷静に判断すればいい。

だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。
(聖書)


原発が一日も早く収束することを祈っている。そして、収束することを期待し信じている。

人間はいつかは死ぬ。早いか遅いかはあるだろう。

今回の震災を通して改めて、人の命について考えさせられている。

日常生活に没頭することで、大切なことから目をそむけているようにも思える。

被災地とのあまりにもギャップに戸惑っている。

この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。
人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。
洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。(聖書)



ひとり言 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2011/03/26 18:53

南相馬市原町中央産婦人科に

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昨晩は、宮城県丸森市にある啓明小学校に一泊させていただいた。

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朝、元校長大田先生と相談。南相馬市にある先生の知り合いの原田市中央産婦人科の高橋先生と連絡がとれた。

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免許証、行き場所の確認後、いよいよ30K圏内に。

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まるでゴーストタウンのようにシーンと静まり返る街中に自衛隊のトラックが見回りをしている。

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病院に到着

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物資の搬入。高橋先生の奥様もとても喜んでくださった。

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高橋先生と少しお話しすることができた。

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「最後の一人になるまで、この病院で診察を続けます。スタッフも数名、私と残ってくれました。この病院がどんな状態にあろうとも、いつもどおりに診察をする事により、一人でも助けになれば。」

病院には、数名の患者さんが先生の診察を待っていた。全く何事もないように、いつもどおりの呼び出し、診察を淡々とこなしていく、高橋先生とスタッフに残された町の人も勇気付けられている。

その後、相馬市へと向かう。

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送電線も倒れているが、30K圏内なのかまったく復旧作業が行われていない。

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海岸沿いの町の中では、遺体確認が行われていた。

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道路の脇に流されてきた船。

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瓦礫と化した町並み。

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停止した火力発電所。

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ダンプカーが何台も重なりあいつぶされている。

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啓明小学校の近くを朝歩きながら祈っていると、朝日が昇ってきた。

「わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上り、その翼には、癒しがある。」(マラキ4:2)

この大惨事の前に、人の無力さを感じる。主の前に悔い改め立ち返り、主を恐れること。

子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/25 04:15

想像をはるかに超えた惨事

朝起きて、祈りながら散歩していると、すでに、丸森チームは集まっていた。

朝食後、物資が集められている場所に。

世界各地のクリスチャンがボランティアで駆けつけていた。

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昨日、届けられた92トンの救援物資。

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目的地を確認し、積み込み開始。

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これ、結構重い。

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御言葉の扉を閉めて出発!!

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チアに集められた義捐金で出発前に、稲葉さん、美穂さん、くみちゃん、洋二、翼と私で必死に確保した物資も。

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避難所生活。

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この避難所は、お寺を開放していた。教会も頑張らなければと思わされた。

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救援物資をわたし、また必要を聞き、届ける、その繰り返しだ。

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あ、永井先生が!!
先生、自ら物資を運んでいた。

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信じられない光景が延々と続く。

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避難所の前に張り出された人探しに、心が痛い。

大使の顔が頭をよぎった・・・
出来事 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/03/23 23:48

仙台に到着

会社で仕事を大急ぎでかたずけ(全然かたずいてないかも・・・汗)、チアのオフィスに4時半ぐらいに。

東京ではガソリンスタンドはほぼ、平常営業に(停電の箇所は除き)

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救援物資に囲まれ、停電の中、仕事をする稲葉氏と美穂さん、
フラッシュをたいているので、明るく写ってるが、実際はかなり暗い。

我が家ではまだ一回も停電になっていないので、やっと流行に追いついた感じ。

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丸森チームのトラック到着。


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東北道を走り(途中、何か所か道が凸凹がある程度。カーナビは、地震情報が30分おきぐらいに)
仙台に12時に到着
途中から雪に変わり、グレープシティーでは、少し積もっていた。

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丸森チームのトレーラーのなか。快適。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/23 00:58

仙台に

明日、チアにっぽんの稲葉さんと仙台に救援物資を運ぶ事に。また、現地と東京都の連携をどのように作っていくか、現場の方の話、また見ることによって考えてみたい。
全くの微力なのだが・・・
出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/22 00:43

仙台の救援拠点

先ほど、クリスチャン新聞中田さんより電話があった。


http://jpnews.org/pc/

上記サイトで、救援および災害情報を公開していくとのこと。

仙台の救援拠点のひとつとして、明泉学園に決まったようだ。

できれば、ボランティアに行ければ。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/21 11:27

仙台での救援活動報告

チアにっぽん代表稲葉氏より宮城明泉学園の救援活動の報告がきました。

稲葉氏より

宮城明泉学園に続々、10tトラック入車、ホールに毛布8000枚ほか救援物資集まる!

ハレルヤ!その後、ナタンチームたちに大きな動きがあります。前回、丸森等は守られた話を伝えました。今は、被災者救援のボランティアチームや物資の拠点として用いられるように導かれました。以下、ナタンさんの19日午後3時の談話です。

「(稲葉)救援の拠点になって、ナタンたちがんばってるって、情報がきたよ」

「(ナタン)うーん。なんかね、その後、いろんなクリスチャンの団体からとか、連絡きて、なんか、思ってもみない展開になってる。今日も、10トン車2台が来て、明泉のホールいっぱいに毛布8000枚とか、救援物資が積んである。国際飢餓機構とか、クラッシュジャパンとか、いろんなところから。なかなか、被災地でもほしいものとか、そうでないものとかいろいろとあるみたいで、今、問い合わせてる。丸森町にも、原発の避難で来ている人もいるので、役場に聞いて、いくつかリクエスト受けたから、今、持っていくところ。なんか、気付いたら、巻き込まれちゃったという感じかな。」

「(稲葉)すごいねー」

「(ナタン)最初、ガソリンとか、無いから、調達に大阪、名古屋、買い出しとか行ってね。ガソリン、ドラム缶10本とか。それで緊急支援車両の許可証もらって。今、関西・愛知⇔仙台・丸森と5往復ぐらいしたかな。最初は、大阪のAさんたちかな。地震の早い段階で、連絡が来て。」

「(稲葉)うん。Aさんは、丸森の様子どうですかって、早い時期、確か、震災の翌日にチアに電話きたんだ。それで緊急の救援作業等、できる人がそばにいるから何かできることあればって言ってくれたので、ナタンに直接、連絡するのがいいだろう、でも今、携帯つながらないと思うからっていって、メールアドレス教えたんだ」

「(ナタン)あ、そうだったのかー。それは知らなかった。そこで支援物資を調達するために使ってくださいと資金が渡されて。それがきっかけになって、買いに向かい、そうしたら、日頃、トラックや伝道用のキャンピングカーとかの改造とかお願いしている愛知の車屋さんが募金してくれたり、大阪のホームスクーラーのBさんが先に立て替えで買っておいてくれて、また、献金もささげてくれたりして。その内に、ほかのクリスチャンの団体から、どんどん、連絡がくるようになって、明泉が中継基地みたいになって、あふれかえってという感じなんだ。これもただ、持ってくというわけにいかないから、市役所とか、役場関係とかあたって調整して、とにかく早く配送しなきゃという感じ」

「(稲葉)それはすごいね。明泉の方は、どうですか。足の踏み場も無いぐらいという感じで、聞いたけど。原発等がひと段落したら、チアで募集して後片付けチーム形成しようかとか考えたけど、、。」

「(ナタン)ありがとう。でも、かなり片付いたよ。もちろん、壁のひびとかは、厳しいけど、内装の工事の人が入ってる。今は電気や電話がOKになったし、後は、水道だけなんだ。日本人は大したものだと思うよ。こんなに早く復旧が進むんだから。今朝、ミーティングがあって、今日からは気分切り替えて、今日からは復興で行こう!という感じで動きだしたよ。はっきりわからないけど、来週末には卒園式とかやる方向じゃないかな。それまでに早く、ホールを空けないとね。今、毛布のダンボールで、これじゃあ、卒園式できなくなるから、、(笑)」(卒園生が約600人いる幼稚園なので、父母の皆さんや教職員を入れると、2つのキャンパスで1500人以上の卒園式になります。)

「(稲葉)そうか。それでも、良かったね。被災した地域に、物資ほか、助けることができて。」

「(ナタン)うーーん。緊急援助隊じゃなくて、伝道チームだったんだけど、いつのまにか、緊急援助隊になったという感じだよ。でも、これも神様の導きかな、、、って思ってる。考えてみたら、宮城、岩手とこの1年、スピーカー伝道や聖書のパンフレット配りで、ほぼ全家庭や全部の小中高校、丁寧にまわったところだったんだよね。だから、ニュースで地名を聞くたびに、ああ、あそこの町か、あの学校の教頭先生と話したな―。あー、この町か。あの校長先生にあいさつに行ったなー」
って、顔や街並みが目に浮かぶんだよね。
(チア注:学校伝道の時には、事前に校長先生等にあいさつに行くので)今、神様はこの1年のフォローとしてね、僕たちをまわらせてくれるのかなーって思ってる。もちろん、これは援助であって、直接の伝道はしないんだけどね。人が泣いてる時に、それにつけ込んで、教会に引っ張るみたいなことはしたくないから。日本人は、人からほどこされるのって、慣れてないし、嫌なはずだし、被災地の人々も、すごくためらったり、遠慮したりしているよ。その時に、何か、ひも付き援助みたいな感じだったら、それは嫌だと思う。だから、そういう風にはしない。でも、心のどこかで、(クリスチャンの人たちが無償で助けてくれたなー)と感じてくれたらいいよね。
神様、この1年で配った聖書や聖書のことばとかをみんなの心に残してくれていて、今、静かに語りかけてくださっているんじゃないかなー。また、そのフォローとして、こんな風に導いてくれてるのかな、、、」

「(稲葉)うん。そうだね。僕も神様のフォローだと思うよ。今ね、話し聞きながら思ったんだけど、チアにね、被災者のためにって、募金がきているんだ。チアなら、上手につかってくれるだろうって、送ってくれた。ここ数日でいろいろ集まって、昨日の時点で15万円ほどある。ナタンたちにそのまま渡すから、このプロジェクトのためにかかる経費、ガソリン代でも何でもいいから、使ってくれるかな。送ってくれた人たち、喜ぶと思う。」

「(ナタン)あ、そう。それなら、ちょうど、明泉学園で、募金始めたみたいだから、HP見て、そっちに送ってもらおうかな。」

「(稲葉)いや、これは明泉ではなくて、ナタンたちに渡したいよ。もちろん、明泉もいいんだけど、それだと普通の募金と同じになっちゃうだろうから。これは、ナタンたちが配る経費に使ってもらえたら、送ってくれた人は、とても喜ぶと思う。だから、この次、会った時に15万円渡すから、その分は立て替えてもらって、必要なものを買ってくださいね。」

「(ナタン)わかった。あ、また大型10tトラックまた来たって。うーん、今度は、ホールに入りきらないかな―」

「(稲葉)OK。アップデート、ありがとう。祝福を祈ってるよ」
出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/20 09:54

イーストウィンドミニストリーズ

昨晩、大阪の忍ヶ丘教会と協力し大阪で救援物資を調達後、東京の福田先生に渡すことができた。

イーストウィンドミニストリーズ 代表の福田先生にいくつかのことをきいた。

--------------------------
震災の翌日、現場に12時間かけて到着。

何をすればいいか祈りつつ、県庁に。

県庁から、緊急支援の要請を受け、避難所に行き、援助活動に。

2回、東京に戻り、救援物資を調達し、今回3回目の被災地に今朝出発。

現状は、被災者に物資が届いていない。特に、自宅で避難している人、分断されている避難所に届かないようだ。

物資は、県庁にかなり届きだしているが、そこからの配給が難航している。

やはり、道路の問題、燃料の問題が深刻。

地元の教会とも協力し、配布開始。

長期化に備え、今後、現地以外の教会とも協力関係を作れればとのこと。

--------------------------

福田先生と別れ、帰りの車の中でいくつかのことを考えた。

被災者の方を受け入れること。(各地の教会と協力できれば。)
現場の情報収集。
ボランティアの派遣。(今、福田先生が、ボランティアの受け入れ先を探している。)

原発からも目が離せないが・・・

祈りつつ



ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/19 12:09

支援活動

今日、YWAM(宣教団体)の友達からメールが来た。
彼女の兄弟が、震災後、すぐに救援チームを作り、救援活動を始めている。



facebookで活動を報告している。
http://www.facebook.com/?ref=home#!/pages/Eastwind-Ministries/208852155792371


協力のお願い。

連絡先、特定非営利活動法人イーストウィンドミニストリーズ

http://eastwindministries.com/npo/


東北関東大震災・祈りのリクエスト

2011年3月11日(金)午後2時46分、東北関東太平洋沖にてマグネチュード9の大地震が起こりました。その後の津波による被害は皆様もご存じの通り、想像を絶するような光景が地震発生の翌日のニュースで伝えられました。

 東京バイブルチャーチの役員会を含む複数の兄姉と共に、緊急災害支援を始めることを早急に決定しました。昨年度から特定非営利活動法人(NPO)イーストウィンドミニストリーズを発足させ、福祉と国際協力と地域支援を目的とした活動を行っていましたので、
12日(土)に、被災地の一つである宮城県仙台市にて災害支援活動をするべく準備を始めました。

 国連に登録されている団体であり、クリスチャンによって構成されているレスキュー部隊であるRescue Netの隊員であり、YWAMシンガポールのリーダーでもあるSteve Loh師が先遣隊として13日(日)に到着しましたので、彼と共に9名で午前10時半に出発しました。

金曜日の地震とその後の余震の影響もあって、都内では食料が不足していたことがあり、また、東北道・常磐道が閉鎖されていたこともあり、関越道を通り、磐越道に入り、郡山から東北道で宮城に向かうルートを選びました。午後3時、新潟県内で食糧と救援物資を買い込み、磐越道へ向かいましたが、津山で磐越道も緊急車両以外は閉鎖されていましたので、後は、国道を通って宮城へ入りました。

被災地である福島県も電気水道ガスがストップしており、また、食料が不足し、車の燃料を買い求める人たちがGSの前で長蛇の列をつくっておられました。

3月14日(月)午前6時半、県庁内の災害対策本部の総務部危機対策課副参事の東海林さんと面談、まだボランティアセンターは機能しておらず、災害対策本部と直接連携できたことは感謝でした。大河原町にある県の合同庁舎にある避難所に派遣されましたが、連携がまだできていないのか、結局は仙台市の避難所に直接入ることになりました。

 午後1時、仙台港近くまでいくと津波被害の形跡がありありと残っており、県庁周辺とはさほど離れていないにも関わらず、津波被害地の惨状に驚かされました。最終的には、宮城野区の高砂中学校にできた、避難所での活動を開始することになりました。
 避難所に到着した時は、津波警報が発せられていた時で、被災者達は校舎の屋上に避難しておられました。警報解除後、被災者達に現在の必要性を調査しました。食料が不足しており、避難してからほとんど何も食べてない状態でいるということでした。また、津波で壊滅状態になっている地域の避難所でもあるので、家族の安否が確認できない方々がおられたり、家を津波で失った人々、そして、着の身着のままで避難して来られた方が多いようでした。

 発電機を持って行っていましたので、地震発生後、家族に連絡がとれない方の携帯電話の充電を行いました。多くの方々が家族との連絡が取れるということで喜んでおられました。また、赤ちゃんを抱えて避難された若いお母さん達へ、粉ミルク・離乳食・ほ乳瓶・おむつ等の支給を行いました。怪我をしている子供達のケア、ご年配の方々への毛布の配布、土砂の除去作業、食料の供給、携帯電話充電中に被災者の心のケアなどができました。

 仙台市の担当者は、我々が、地震発生して4日目にして初めての県外からの支援者であると言っていました。実際に、県庁でも、合同庁舎でも、あまりにも大きな震災で、被害状況の確認だけでも大変な状況であることがわかりましたし、被災者への支援は遅れている状態でした。

 Rescue Netの受入れ体制を整えるために県庁で準備をしていたSteve Loh師と合流し、今後の事を話し合いました。緊急に必要な事は、先ず人命救助です。瓦礫や土砂に埋もれたままの不明者がたくさんいます。また、3月15日現在、実際に必要なものは、圧倒的に食料が不足しています。その他、ミネラル・ウォーター、医薬品、衛生用品、ガスコンロ、ガスボンベ、暖房器具、懐中電灯、ろうそく、電池、電力、燃料です。

 行政との連携体制、救援活動場所、救援内容、救援物資のリスト、後方支援体制が現地に行ったことで整いました。また、緊急車両認定を受けることができましたので、これからは閉鎖されている高速道路を使用することができるようになり、最初13時間かかったところを3時間で行けることになりました。また、Rescue Netの受入れと、新たな救援物資を集めるために東京に戻ることにしました。

 3月15日(火)現在、東京都内の食糧不足に伴い、群馬県と新潟県にて食料を大量購入する必要があります。宮城県仙台市宮城野区の高砂中学校の避難所で救援活動を継続します。宮城県だけでも25万人の被災者達が避難しています。東北4県合わせると50万人もいると聞いています。死者は分かっているだけでも8000人以上、不明者もいます。また、17日(木)には、Rescue Netを迎えるために成田空港に一時戻ってきます。また、国内外のNPOやNGOと協力体制を整えて、救援活動を行っていく予定です。


3月15日、緊急災害支援対策本部をNPO法人イーストウィンドミニストリーズ内に発足させました。救援物資の供給管理や、現地派遣チームの支援、国内外NPOやNGOとの連携、救援活動の広報等の後方支援を行います。

 地震発生直後から国内外の教会・団体・個人から祈りの支援と共に、救援物資の提供、義援金の寄付がNPO法人イーストウィンドミニストリーズに送られてきています。これから更に現地の被災者達へ直接届けられて行きます。どうぞ続けて、日本のために特に被災者達のためにお祈り下さると同時に、下記のリストにある救援物資の提供をお願いしたいと思います。また、義援金の寄付も受け付けておりますので、下記の当法人口座までお送り下さいますようお願い致します.
特定非営利活動法人 イーストウィンドミニストリーズ
代表理事 福田 誠
■救援物資リスト(2011年3月15日現在)
・食料(お米・カップメン・野菜・果物・健康食品)
・飲料水(ミネラルウォーター・お茶・スポーツドリンク・野菜ジュース)
・医薬品(頭痛薬・腹痛薬・胃腸薬・湿布・包帯・絆創膏・消毒液・綿)
・衣料品(スポーツウェア・ジャージ・スウェット)
・その他(家庭用ガスコンロ・業務用鍋&コンロ・ガスボンベ・発電機・携帯電話充電器)

■義援金の使用用途
・救援物資の購入費
・救援物資輸送費
・Rescue Net活動費

■緊急災害支援対策本部
特定非営利活動法人 イーストウィンドミニストリーズ
事務所:東京都江戸川区松島3-40-4-2F
連絡先:03-3656-7859 及び 03-3674-8159(本部長 嶺川)
http://eastwindministries.com/npo/
office@eastwindministries.com

■義援金送金先
銀行名:三菱UFJ銀行
支店名:新小岩支店   支店番号:744
口座番号:0054912
口座名義:特定非営利活動法人 イーストウインドミニストリーズ 理事 福田 誠


未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/16 22:44

計画

あまりにも大きな問題の前に、時に、パニックになることがある。
しかし、今は、少し引いて考えてみる。

天地宇宙を作られ、今もこの全世界を見ておられ、一人ひとりを愛しておられる方がいる。

ある政治家は、「これは、天罰だ。」とはきすてたが、果たしてそうだろうか?

私たちには、何もできないかもしれない。しかし、聖書では、

「私は、私を強くしてくださる方によってどんなことでもできる。」

と書かれている。

「守る」から「助ける」に
「確保する」から「与える」に


「自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。
自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。
あなたがたを受け入れる者は、わたしを受け入れるのです。また、わたしを受け入れる者は、わたしを遣わした方を受け入れるのです。
預言者を預言者だというので受け入れる者は、預言者の受ける報いを受けます。また、義人を義人だということで受け入れる者は、義人の受ける報いを受けます。
わたしの弟子だというので、この小さい者たちのひとりに、水一杯でも飲ませるなら、まことに、あなたがたに告げます。その人は決して報いに漏れることはありません。」
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/15 10:38

できること

今回の災害でひとつの言葉が頭の中で繰り返している。

「できることをする。」

自分を守ること、家族を守るこでなく、何かできることがある。

チア・サポート・スクールがこのタイミングで始まる。

不思議な出会いがあり、道が開かれてきた。

そのことも、この時のために、「できることをする」ためなのかもしれない。

21日に、初めてのチア・サポート・スクールの集まりがある。

「あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。」(エステル記)

チア・サポート・スクールが始まるのもこの時のためかもしれない。

ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/15 00:51

地震当日

そのとき、私は、新宿、そして翼は電車のなか、ユリ、勇士、汀、大使は葛西臨海公園。

ユリとは、Cメールで連絡がとれ、公民館に避難し一泊。

私は、新宿から歩いて下高井戸のオフィスに、翼も先に歩いてきていた。
その後11時前、京王線が動いたので家に帰れた。

14日から東京では、計画停電。復旧までには、時間がかかるかも知れない。

「いつもでものこるものは、信仰と希望と愛。」

被災された方の無事を祈りつつ。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/14 01:19

やぎとツバサの散歩

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ヤギを連れて散歩するツバサ
子供 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/03/11 10:40

大使3才!!

自宅出産から三年、

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今年こそ、ケーキのローソクを消せるか???

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成功!!

あ、翼が横で吹いてる。

まだ、大使、ふーしてないぞ・・・

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次の子も、自宅出産か?
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/08 12:14

子育てのゴール

ユリともよく話をするのだが、何のために今、がんばって子育てをしているか。
人に任せてしまえば簡単なこともあるが、あえてそうしないで自分たちで朝から晩まで。

まず、価値観。

テレビ、学校、友達からの価値観で本当にいいのか?

聖書の価値観を、小さいときから子どもたちと共有し体験し身に着けていく。
「すべての人は、神さまに愛されている。その神様を信じ、人々に仕えていく。」
このような価値観は、テレビからは流れてこない。いや、まったく逆だ。
「人を押しのけ、神様の存在を馬鹿にする。偶然存在しているのだ。」そのような価値観を小さいときから毎日浴びるように受けていたらどうなるか?

家庭では、そうであってはいけない。

生き方
「何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」
つまり、聖書全体が、ここにかかっている。
自己中心の生き方でなく、神様を第一とする生き方を親が模範となって示していく。

そして、ゴール
「自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。」
子どもたちが、自分たちに関わりのある人々だけに心を配るのではなく、絶えず、外の世界、他の国では何が起こり、人々が何を必要としているのか、といった大きな視点に立てる人材を育てる。

「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」

私たち親に与えられた子育てのゴールを考えると、私たちも大きな希望にわくわくしてくる。

家族 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/02 10:51

子育て

「疲れたー」と思って家に帰って一息。

「なんで、そんなところで寝転んでいるの?
早く帰ってきたんだから、少しは手伝ってよ!!」

なんて、言われると

(俺だって、一日働いてへとへとだよ。)

なんて事は、口が裂けても言ってはいけない。

子育ては、24時間待ったなし。特に子供が小さいときは。

とにかく夫婦で協力してこの時期は乗り越えないと。

どちらが、疲れているとか、どちらが、多く働いたかなんて関係ない。

そんな事で貴重な時間を無駄にしては・・・

夫婦で子供たちに「主の愛」を実践すること。

互いに仕え合うこと、自分を犠牲にすること、

でも、そうやって協力していると、夫婦の楽しい時間も神様からプレゼントされることも。
夫婦 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/01 14:22
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