計画

あまりにも大きな問題の前に、時に、パニックになることがある。
しかし、今は、少し引いて考えてみる。

天地宇宙を作られ、今もこの全世界を見ておられ、一人ひとりを愛しておられる方がいる。

ある政治家は、「これは、天罰だ。」とはきすてたが、果たしてそうだろうか?

私たちには、何もできないかもしれない。しかし、聖書では、

「私は、私を強くしてくださる方によってどんなことでもできる。」

と書かれている。

「守る」から「助ける」に
「確保する」から「与える」に


「自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。
自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。
あなたがたを受け入れる者は、わたしを受け入れるのです。また、わたしを受け入れる者は、わたしを遣わした方を受け入れるのです。
預言者を預言者だというので受け入れる者は、預言者の受ける報いを受けます。また、義人を義人だということで受け入れる者は、義人の受ける報いを受けます。
わたしの弟子だというので、この小さい者たちのひとりに、水一杯でも飲ませるなら、まことに、あなたがたに告げます。その人は決して報いに漏れることはありません。」
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ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/15 10:38

できること

今回の災害でひとつの言葉が頭の中で繰り返している。

「できることをする。」

自分を守ること、家族を守るこでなく、何かできることがある。

チア・サポート・スクールがこのタイミングで始まる。

不思議な出会いがあり、道が開かれてきた。

そのことも、この時のために、「できることをする」ためなのかもしれない。

21日に、初めてのチア・サポート・スクールの集まりがある。

「あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。」(エステル記)

チア・サポート・スクールが始まるのもこの時のためかもしれない。

ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/15 00:51
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