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次回ボランティア

次回は、ボランティアを募集して5月10日~13日まで被災地に。

詳しくは、

チアにっぽんのHPで。

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出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/26 20:05

石巻に

サマリタンパース、フードフォーザハングリーに寄せられた支援物資が仙台の倉庫にある。
毎回、ここに行き、必要そうな物資を補給し被災地に向かっている。

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4月21日朝も、まず、昨日の調査から、震災地のニーズに合うものを選び、マイクロバスに詰め込み、石巻に。

稲葉氏が、明泉学園のスタッフから様々な情報を集め、石巻の知人の方が家と工場が浸水し助けを求めているとのこと。

前回との大きな違いは、道路が渋滞してる。復興に向け町が動き出している。

しかし、石巻の町に近づくとその被害の大きさに呆然とする。

高橋さんの家に到したのは、予定時間を大幅に遅れ、12時半ぐらい。

「よろしくお願いします。」

ご自宅、工場は、一階部分が天井まで浸水し一階部分の家財は全滅。この一か月家の周りの廃材の処理がやっと終わり、家の中のかたずけ作業に手を付けたが、何もかも水につかり家族だけでは重くて動かない。

昼食は抜きで、さっそく手伝うことに。

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まずは、庭に散らかったごみのかたづけ。しかし、どれもこれも、水につかり重くて動かない。男4人でなくとかすこしづつ動く状態。
イサク君もヘドロだらけになり、庭に散らかった海産物の袋を(油と腐食した臭いが混ざりあい、また腐食物があふれ出ている)片づけ、家の中に。

畳が動かない。水浸しの畳がこんなに思いとは・・・
また、総力で畳を運び、その後、電化製品、家具などを搬出。

家の中は、ものすごい悪臭が。ヘドロがタンスのなかまで積もっている。

津波で流されてきた、様々なごみ、油、魚などが腐り堆積している。


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ひたすら、集め、外に捨てる。夕方まで、皆、働き続け、自宅一階部分だけは、片づけられたが。
このような家がまだ無数にある。

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その後、持ってきた支援物資を近所の方に配り、東京に向け出発。

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お孫さんのマー君(4才)とは、すっかり友達に。
帰りに
「よし、おじさんと一緒に東京に行こうね。」と言うとお母さんにぴったりくっついて泣き顔に。



家に着いたのは朝4時頃だったが、体についた、ヘドロを落とすためシャワーを浴び、倒れるように布団に・・・



「物資はもう、満ち足りている。これから必要ななのは、心のケアー」と誰かが言っていたが、今回、被災地を回ってみて感じたことは、まだ、どちらも必要だ。

家も、家族も、仕事もなくなり、もちろん心のケアーは必要だが、いきなり心のケアーができるか?
私は専門家でないのでわからないが、まず、やはり私たちができることを少しづつでも続けていくことが被災者の心のケアーにつながるのではと考えさせられた。

しかし、あまりにも被害の大きさを見るときに、自分の無力さ、神様の偉大さをあらためて思わされた。


「あなた方は、どのようなかたですか?」と尋ねられた。

「これらの物資は、クリスチャンの方から集められたものです。私たちは届けに。」

と何か、わかったようなわからないような説明をし帰ってきた。


写真はまたイサク撮影から
出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/22 14:43

大船渡ー釜石ー陸前高田ー気仙沼そして仙台に

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19日夕方、陸前高田を通り、大船渡に

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教会につき、朱先生と明日の打ち合わせ、

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朝、6時から早天祈り会。

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水浸しになった、会堂。教会はかなり海から離れているのでまさか津波が来るとは・・・震災の日、朱先生が外に出るとじわじわと海水が、すると通りがかった車の中から、危ないから一緒に乗りなさいと、近くにいたおばあさんと一緒に避難。
しかし、教会には、みどりさんと他の女性が、外にでるとその女性が波にさらわれ、映画のように流れて行ってしまったのこと。

しかし、家の塀になんとかつかまり、九死に一生を得た。

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掃除開始。


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壁が崩れ、床が水で盛り上がり、泥だらけの会堂。

サマリタンパースから提供された、掃除道具で。(オレンジの人は、愛知の今井さん、被災地でボランティアをしながら福音を伝えている)


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その後、朱先生と、家を巡り支援物資を。

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ここまでが、津波警戒地域だったが想定をはるかに超え、この警告板なぎ倒し、津波はさらに上の地域まで。

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ねじまがった線路。

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決壊した防波堤。

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釜石に着き、支援物資の配給に。

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地元の人の話では、やはり支援物資に偏りがあり、ほとんど届いていない地域もかなりあるとのこと。

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夕方、陸前高田、気仙沼を通り仙台に。

グレープシティーの本社についたのは10時を過ぎていた。

写真撮影 イサク
出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/20 23:37

釜石に

昨晩、大船渡の福音宣教大船渡教会に泊まらせていただいた。

一階、礼拝堂部分は浸水し窓ガラス、壁、床など無残な状態に。
朝、祈り会に参加させていただき、その後、一階の片づけの協力。

その後、支援物資をもって近所の家を回った。

「福音を伝えることが目的です。物資は関係作り。この街には4万2千人の人が住んでいます。その最後の一人まで福音を伝えます。」

朱先生は、震災の前、毎日、トラクト配布、個人伝道を続けていたか、今は避難所で寝泊まりし避難所でも福音を伝えている。

午後、更に北に移動して、今釜石に。
出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/20 15:01

仙台到着

昨晩、チアのオフイースに集まった支援物資を積み込み、今朝朝8時に出発。

先ほど、仙台に到着。稲葉さんと合流し、サマリタンパースの支援物資をさらに積み込み、マイクロバスいっぱいの荷物を積んで、陸前高田市に向け出発。

なんと、松岡さんも仕事をキャンセルして合流してくださった。

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サマリタンパースから清掃用の道具、車も借り、使い方の講習。

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世界から送られてきた支援物資。

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チアに集められた物資も合わせマイクロバス満載。

出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/19 16:08

19日から

再度、被災地に。稲葉さんが今日、仙台に入り、必要な物資の聞き取り。

長靴、スコップなど、実際の復旧活動に必要な物資の要請があるとのこと。

今回は、兄の洋二と洋二家の次男、イサク君と4人で、仙台から、北に向かって物資の運搬と次回の視察に。
出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/17 20:10

クラッシュジャパン

昨日、クラッシュジャパンのスタッフの方と話を。

http://www.crashjapan.com/

長期的なボランティアがこれから必要になりそう。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/13 18:10

夏みかん、今年も・・・

昨年、260個の大豊作だったが、今年は、更に・・・

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汀の友達にも手伝ってもらい、なんと400個以上。
出来事 | コメント(1) | トラックバック(0) | 2011/04/10 17:35

4月

期変わりということもあって、いつも以上に忙しい。特に、今年は、新しい業務がいくつか始まり、人事移動、スケジュール、システムの変更などなど目が回る。おまけに、様々なトラブルの処理も。

でも、そうは言ってもまだ、余裕がある。もう少しペースを上げて走り続けなければ。

ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/08 09:07

全員集合

先週、タイから翼も戻り、昨日ユリと他の子供たち、そして犬も大阪から戻ってきた。長い春休みだった。
家族 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/07 08:31

祝福を受け継ぐもの

家庭、職場、学校そして教会・・。

すべての場で、聖書が私たちに命じていること、それは、祝福を祈り、祝福のバトンを渡していくこと。
それぞれの立場、役割は違うかもしれないが、そこにいる目的は、祝福の基になることだ。

悪をもって悪に、侮辱をもって侮辱に報いてはなりません。かえって祝福を祈りなさい。祝福を受け継ぐためにあなたがたは召されたのです。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/05 11:14

支援ボランティア

今日、会社に日本キャンパスクルセードの佐藤義孝さん、インドネシアのワールドハーベストのカレブ牧師、英会講師のデールさん、そして洋二と私で今後について話し合った。

日本キャンパスクルセードは、今ボランティアチームを作り、一週間交代で秋くらいまで支援を続けていくとのこと。またカレブ牧師からは東北エリアの教会にボランティアの拠点を作ることなどを話あった。

洋二さんは、イサク君をボランティアに送ることをイサク君に確認しないで決めていた・・・


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義孝さんの話

今回は、キャンパスのスタッフ、学生が行きました。
「一人ひとりが、イエス様の大使として被災された方の励まし、慰め、そして力になれるように。」

ある、一階部分が浸水してしまった、おばあさんの家に行くと、「もう、生きていてもしょうがない。」と嘆いておられたそうです。
しかし、キャンパススタッフで、泥をかきだし、一つ一つ丁寧に綺麗にしたそうです。
おばあさん「あんたら、何でこんなに優しく親切にしてくれるんだ。」
スタッフ「僕たちはクリスチャンなんです。」
おばあさん「キリスト教っていうのは、そんなにいいのか?」

それから、福音を語ることができたそうです。

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ある人が言っていた。

信仰を説教するのではなく、見せること。
希望を話すのではなく、指し示すこと。
愛を語るのではなく、実践すること。

そのことがクリスチャンのボランティアに必要なことです。


出来事 | コメント(5) | トラックバック(0) | 2011/04/04 20:41

つばさ、タイから帰国

翼が、タイから戻ってきた。
目を輝かせて、いろいろ話してくれた。
「犬の肉食べたよ。」
「洗礼式もあったんだ。」
「山道を何時間も猛スピードで移動して、タイの村々に行ったよ。」

・・・・

タイの山岳地帯にも行き、多くのクリスチャン、若者とコミュニケーションがもてたようだ。

詳細は、後日。

「全世界に出て行きすべての造られてものに福音をつたえなさい。」
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/03 03:12

チアにっぽん

チアにっぽんの代表の稲葉氏と今回、支援活動を協力して行っている。

稲葉氏が、ホームページ、ビデオで現状と、今後の展開をかんがえている。

チアにっぽん ホームページ
http://www.cheajapan.com/

ビデオ(番組ライフライン)
http://tv-lifeline.com/special/special_program.html
来週、月曜日には、他の団体とも話し合う予定。

仕事、家庭、そしてボランティアのバランスを祈りつつ。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/04/02 10:21
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