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次回ボランティア

来月のボランティアの日程が決まった。震災後、毎月被災地に行っているが、毎回、何かすることがあり、また出会いがある。

次回は、4泊5日と日程も少しずつ増えている。

「少しでも何かできることを」と続けてきたが、ボランティアを通して教えられることの事がはるかに多い。

3.11以後、日本でも多くのことが変わってきている。

エネルギー問題、ライフスタイル、政治、経済・・・

被災地に立ち、ボランティア活動を通して、逆に変わらないものが見えてきたような気がする。
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ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/30 18:19

カウントダウン

いよいよ、40代とも後、数日でお別れ。そして50代に・・・

朝食のとき、
「あたるが、成人式の時には、70だよ。」爆笑。
「おじいさんだね。」ゆうし。

人生のゴールが見えてきそうな世代になってきた。

次世代にバトンをしっかりとわたすこと、このことに集中していきたい。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/22 10:16

出生届完了

陽もこれで、日本国民登録完了!

来月から、子育て手当ても増額。

菅総理が「脱原発」を発表したが、果たして、この子が大人になるときには、どんな時代になっているのか?
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/14 21:05

出生届まで後2日

わ、どたばたしているうちに、出生届の期限が・・・

明日には、市役所に行かないと。

子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/13 22:20

「陽」で あたる

「陽があたる」で漢字は、陽、

太陽君になるか、陽(あたる)君になるか1週間、祈り悩んだ結果、あたる君に。

陽を"あたる"と読むのに無理があるのは承知で。

思いとしては、神さまの義の太陽に照らされ、真直ぐ歩み、人々を温かく導き、神さまの癒しが人々にあるようにと願いと祈りをこめて。


わたしの名を恐れるあなたがたには、義の太陽が上り、その翼には、癒しがある。(マラキ書4:2)
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/10 23:58

名前決定

生まれる前から、ユリは名前を決めていたが、とうもピンとこなくて他の名前を考えていた。
結局一週間悩んだ末に、ユリが決めていた名前に。

発表は日曜日に。

土曜日には出生届けださないと・・・

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お兄ちゃんと。

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稲葉さんに抱かれ、超ご機嫌。

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助産師さんにお風呂に入れてもらうのも今日で最後。

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お姉ちゃんとちび兄ちゃんと。

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仲間に入れないロイヤル。

「なんで、僕は、入れてくれないんだよ~」
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/07 20:22

名前検討中!

誕生二日目、

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よく眠る。時々、薄目を開けて周りを見ているようだが。(まだ見えないか?)

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午後は、ようじさんご夫妻。

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せいちゃん、ちーちゃん、も。(お待たせしました。)

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そして、夕方きむらさんご夫妻が誕生日ケーキを持ってきてくださった。
「あっ、笑った」

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その後、ケーキはお父さん、お母さん、お兄さん、お姉さん、そしておばあちゃんのお腹のなかに。
(おいしかった・・・)

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名前は、候補はいくつかあるのだが、どうもピンとこない。

「ちゃんと、祈って決めてよ!」プレッシャー。。。

出生届リミット後12日。

まだ大丈夫。
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/07/03 21:46

生まれました

7月1日6時過ぎ、
「陣痛が5分おきになってきたよ。」ユリから電話であわてて帰る準備を。

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家に帰るとユリが階段を降りてきた。「大丈夫。」「今、少し運動中」

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2階に上がると助産師さんたちも食事をして準備完了。
「よろしくお願いします。」

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大使も赤ちゃんに会うとがんばっていたが・・・

その後、教会の姉妹、お隣さんぞくぞくと応援に。

逆にユリが皆に気を使ってしまい、助産師さんから解散命令。
子供たちもおばあちゃんもしばらく下の部屋で待機。

汀はすっかり寝てしまったようだ。

陣痛の間隔は短くなってきているのだか、なかなか生まれる気配がない。
応援団解散、近所の散歩作戦。

そして矢島さんが最後に下した、リラックス作戦は・・・

何とドライブ。助産師さんの運転する車に矢島さんと乗り込みカーブの多いい道を選び猛スピードで。

そんな、方法あり???「遠心力で赤ちゃんが生まれるのよ。」(ほんとだうろか?)

その後、矢島助産院に行き、マッサージチェアーに。

「妊婦は、のっちゃいけんいんじゃ・・・」

「大丈夫よ、もうすぐ生まれるんだから。」

一時間ぐらい、ドライブとマッサージチェアー作戦が実行された。

作戦の効果はともかく、助産師さんたちの思いやりに、すっかりリラックスして帰宅。

矢島さんもお客さんが多く来て、少し緊張しているユリにまず、家から連れ出し、気分転換をはかることによりユリをリラックスさせようとしてくれたようだ。

病院じゃ考えられない、陣痛促進方だ!!!

すると、1時過ぎ、「お父さん、そろそろですよ。みんな呼んで大丈夫ですよ。」

ドキドキ

ユリも相当痛そうな声になってきた。

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そして、1時17分。感動の瞬間。

夜中なのに、近所中に響き渡るような大歓声。

「ハレルヤ!!」「やったー」

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今までの痛みもうそのように感動の涙。

「ユリも赤ちゃんもよくがんばったね。」

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へその尾を切るのは、今回も私が。これが、ゴムのようでなかなか切れない。

そして、いよいよお母さんと離れ、第一歩。

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すこし緊張しながら。「軽い!!」

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体重測定。3780g
きれいに拭いてもらい。

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汀も熟睡していたところがんばって起きてきて、赤ちゃんと対面。

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お母さんのもとに。

「本当に幸せ。」

私は、産んでないので分からないが、ユリの幸せそうな顔を見て幸せな気持ちに。

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「命名ではありません。汀が書いた習字です。」

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沖縄から研修の助産師さんはなんと、クリスチャン。
部屋の中に、十字架や聖書の言葉が張ってあり、食事の前にみなで祈っているので

「クリスチャンですか?」と第一声。

「不思議な出会いですね。」矢島先生

「本当にすばらしい、チームですね。」おばあちゃん。

はじめから、生まれるまで絶えず、ユリを励まし力づけてくれた助産師さんひとりひとりに

「本当に、ありがとうごさいました。」


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朝、起きると弟が・・・
「だっこさせて。」

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大使も、離れることができないようだ。


矢島先生は、今日も朝から説明会、夕方にはシンポジュームと多忙だが、疲れた姿ひとつ見せずに、笑顔で皆を励まし続けていた。

「人のために生きる」言葉ではなく、矢島先生の生き方に多くの人が感動し、信頼しているのがわかる。
子供 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2011/07/02 11:12
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