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今年も大晦日

クリスマスが終わり年末は比較的のんびりと。
掃除をしたり、大使と汀と公園に遊びに行ったりと。
昨日は、大使の散髪も(少し虎刈りだが・・・)
翼と勇士は、溜まっていた勉強をしている。

明日から2012年。


今朝、「人を生かす世界観」(ジェネシスジャパン 宇佐神実)を見た。(シオンスタジオの陽川さんから送っていただいた。)

人の世界観は教育から作られる。二つの世界観として「聖書的世界観」「ヒューマニズム的世界観」がある。言い換えると「神(創造主)を認める生き方」「人間中心(物質中心)、神(創造主)を認めない生き方」と分析している。

その世界観が人と社会を動かしている。

もっとも分かりやすい聖書の箇所として、十字架上の二人の強盗の例をあげている。
人生の最後で神を認めた強盗と、最後まで神を否定し、自分を神としたものだ。

一人の強盗は、イエスに「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」
と言っている。
自分の過ちを認め、悔い改め、天に希望をおいている。

もうひとりはイエスに悪口を言い、「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え。」と言った。

自分の罪を認めず、悔い改めることもなく、神を呪い、死んでいった。

人間の三大命題、
1.人はどこから来たのか?
2.何のために生きるのか?
3.どこに行くのか?
という問いに、対極の答えが導き出されている。

聖書では、人は、目的を持って作られ、生きる意味があり(信仰、希望、愛)、神様と永遠に生きる。

ヒューマニズムでは、人は偶然生まれ、弱肉強食の中、環境に適したものが生き残り、その中で人間中心の社会を築く。もともと人間は物質なので死で終わる。

日本では、戦後教育の中心に、このヒューマニズムがおかれてきた。宇佐神師の分析によれは、戦後、それまでの価値観が失われた、ヒューマニズムの実験として日本が選ばれ、進化論、科学中心、物質主義的な世界観を教え込まれ、物質的反映を追い求めてきた。

「人類の平和、反映」を旗印に、「信仰、希望、愛」という目に見えない価値観が薄らいでいるのではないか?
そして、人間がすべてをコントロールできるという傲慢な思いが、神(創造主)の否定につながる。と


ビデオは、宇佐神師の講義で単調に作られているが、そこにでてくる例話、実例などわかりやすい。


生きているのではなく、生かされている。
限られた時間なかで、すべきこと・進むべき方向を「聖書」の中から再確認することができた。
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ひとり言 | コメント(2) | トラックバック(0) | 2011/12/31 10:32

ルールはだれのため

サポートスクール、ボランティア、フットサル、など子供たちにいろいろなルールを決める事がよくある。

家でも会社でもルールができてくる。

何かをしようとすると、必ずルールがある。

聖書では、律法という形で613の決まりがあり、更にそれらを守るために多くのルールが山ほど作られてきたようだ。

イエスが地上に来られたとき、人々がこのルール(律法)を守るために裁きあい、宗教家と呼ばれる人たちが、自分では出来ないルールを人に押し付けている記事が書かれている。そして、その矛先はイエスに向けられた。

しかし、イエスは、ルールのために人間が存在するのではなく、人間のためのルールであると多くの箇所で反論している。

そこで、イエスは彼(律法学者)に言われた。「『心を尽くし、思いを尽くし、知力を尽くして、あなたの神である主を愛せよ。』
これがたいせつな第一の戒めです。
『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』という第二の戒めも、それと同じようにたいせつです。


多くの決まりの中、今私たちは生活している。もちろん、それら一つ一つには意味があるのだろう。
(そのルール(法律)を知れば知るほど、とても出来ないと思わされているが・・・)

しかし、ルールを守ることが目的ではなく、何のためにルールを守るかをイエスが問うている。

この二つの戒めを守ることがすべてのルールを全うすると。

ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/27 00:19

今年も残りわずか

毎年この時期になると、その年を振り返り来年を展望してみる。

しかし、今年はその予測がほとんどあたらない年だった。

震災から始まり、ボランティア、チアサポートスクール、英会話学校、アンドロイドの開発などなど。
子どもたちのキャロリングも最後の最後までどうなるかわからない状況だった。

そこで、来年の予測だが、「予測することはあたらない。」と予測できそうだ。

経済問題、国際情勢、災害などある程度の予測は専門家によってたてられているが、結果は起こってみなければわからない。

昨日、教会の大掃除の後、長年、教会の様々な行事の計画運営をされてきた方と少しお話をすることができた。
私にはない、きめ細やかな計画性、柔軟性、そして配慮がある。
(会社でもで、その秀でた才能で活躍している)

数年前から、次世代にその仕事のバトンを渡して今は相談役のような存在。

さて、彼からいろいろな裏話をきいた。突然のキャンセル、事故、連絡ミスなどなど。
彼をもってしても計画通りには進まない。
が、彼が携わっている会は、安心してみることができる。
すべて計画通りに行われているかのように。

経験と準備がそれらの事態をあたかも計画通りのように演出している。

しかし、それよりも何かもっと秘訣があるはずだと話を聞いてみた。

いろいろい細かいエピソードを聞いているうちに一つのことが見えてきた。

それは、会を成功させること、つつがなく進めることに彼の意識はあまり向いていないようだ。

参加しているスタッフ、そして会に出席する一人一人がいかに「神様の愛」に触れることができるか、その一点に集中している。

今年は彼の息子さんが突然の出来事で、かなりの責任が持たされた。また多くのアクシデントも起こっていた。

しかし、すべて自然に何事もなかったかのように終了した。

人は心に計画を持つ。主はその舌に答えを下さる。
人は自分の行ないがことごとく純粋だと思う。しかし主は人のたましいの値うちをはかられる。
あなたのしようとすることを主にゆだねよ。そうすれば、あなたの計画はゆるがない。


何が起こるのか、何をするのかは、たいした問題ではない。結果は、誰にもわからない。

たいせつなことは、

「何のためにしているのか?」

あらためて自分に問い直す一年だった。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/26 11:15

キャロリング

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2時間前に集まり、練習開始!

昨晩は、子供たちが駅前でキャロリング。
約30分間ハンドベルト、クリスマスソングを。

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いよいよ本番、教会からも応援に多くの人が駆けつけてくれた。
おそろいの半そでTシャツで頑張っている子も・・・


最後の曲が終わると、ビルから聞いていた人たちから拍手が。





初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

この方は、初めに神とともにおられた。

すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。

この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。

光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった。

神から遣わされたヨハネという人が現われた。

この人はあかしのために来た。光についてあかしするためであり、すべての人が彼によって信じるためである。

彼は光ではなかった。ただ光についてあかしするために来たのである。

すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。

この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。

この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。

しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。


来年は、駅前だけでなく、いろいろなところで、賛美をしていければ。

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キャロリングの後は、我が家でたこ焼き、焼きそば、カレーライス、ちらしずし等で感謝会。
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/25 23:56

クリスマス会

教会で主催している『クリスマス祝会』に今年も多くの方が。
うれしかったのは、近所のみわさんが来てくださったことだ。


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府中の森芸術劇場

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みわさんのおぱさんには、私が赤ちゃんのときから、お世話になっている。

後ろに写っている洋二さんは子どものころ、みわさんの絵画教室の教え子。

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ゆうしの幼稚園ときからの友達。

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あたる、みんなの前で。

「いっぱいいるな~」

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プレイズ・チルドレン。いよいよ今日は、キャロリングに。
家族 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/24 09:36

3ミリの石ころで

やっと出た!!!
昨日、朝トイレに行くと。

さっそく妻に「出たよ!見に来る??」と聞くと。
「よかったね。でも見には行かないよ (≧ヘ≦ )」とかなり引いていた。


2か月前から背中に痛みが。今月初め、家に帰ると痛みがひどくついに病院に、痛み止めをもらって、とにかく水をがぶ飲みし歩き回っていた。

原因は、3ミリほどの結石。

なんとも、こんな小さな石ころに大の大人が転げまわって痛がっていたとは。



私たちの主、主よ。
あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。
あなたはご威光を天に置かれました。
あなたは幼子と乳飲み子たちの口によって、力を打ち建てられました。
それは、あなたに敵対する者のため、敵と復讐する者とをしずめるためでした。

あなたの指のわざである天を見、あなたが整えられた月や星を見ますのに、
人とは、何者なのでしょう。

あなたがこれを心に留められるとは。
人の子とは、何者なのでしょう。
あなたがこれを顧みられるとは。
あなたは、人を、神よりいくらか劣るものとし、これに栄光と誉れの冠をかぶらせました。
あなたの御手の多くのわざを人に治めさせ、万物を彼の足の下に置かれました。
すべて、羊も牛も、また、野の獣も、
空の鳥、海の魚、海路を通うものも。
私たちの主、主よ。
あなたの御名は全地にわたり、なんと力強いことでしょう。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/22 19:42

フレイズ・チルドレン

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子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/21 10:25

クリスマス会も後半戦に。

バルセロナの試合はすごかった!!ってダイジェストをyoutubeで観ただけだが。

そこで感じたことはチームプレーだ。個人技もものすごいが、それぞれの個人技を最大限に引き出すためにチームプレーが徹底していると感じた。

今年は、例年の教会のクリスマス会、地域のクリスマス会に加えて英会話教室でもクリスマス会を開いた。

チームワークまたそれぞれが力いっぱいがんばっている。

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檜原の教会で、ハンドベル + 賛美

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英会話教室大人のクリスマス会

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デールさんのメッセージ

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英会話教室子供 クリスマス会


24日には、子供たちと駅前でキャロリングの予定。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/20 19:07

クリスマス会

今日から来週まで、英会話教室でクリスマス特別クラスがもたれる。クリスマスの意味を説明しながら子どもから大人までデールさんとピーターさんが英語で話す予定。ミニ・パティーもある。
火曜日は、いつも英会話に来てくださっている大人を対象にクリスマス会。

明日は、近所の方とクリスマス会。

日曜日は、檜原、そして23日は府中芸術の森で。

一人でも多くの人に、本当のクリスマスを知ってもらえれば。

35年前、私が始めて教会に行ったのもこのクリスマスの時期だった。

教会からきた案内を手に、自転車で迷いながら兄と教会に到着。そのときから、私の人生はまったく変わった。

家族全員で教会に行くようになり、聖書の言葉が私の人生の土台になっていった。

すべての人を照らすそのまことの光が世に来ようとしていた。

この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。

この方はご自分のくにに来られたのに、ご自分の民は受け入れなかった。

しかし、この方を受け入れた人々、すなわち、その名を信じた人々には、神の子どもとされる特権をお与えになった。
この人々は、血によってではなく、肉の欲求や人の意欲によってでもなく、ただ、神によって生まれたのである。

ことばは人となって、私たちの間に住まわれた。私たちはこの方の栄光を見た。父のみもとから来られたひとり子としての栄光である。

この方は恵みとまことに満ちておられた。
(聖書ヨハネの福音書1:9-14)


聖書全体が、イエス・キリストの誕生を指し示している。そして多くの目撃者、またこのことを受け入れた人たちによってこのクリスマスが継承されてきた。

形だけのクリスマスではなく、その意味を知っていただくために。
出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/16 10:13

痛かった!!

月曜日の晩、翌日の準備をしているとき、急に背中に鈍痛が・・・

それもどんどん痛くなり。

「結石かな。(涙)」

もう少し、がまん。しかし一向に痛みはなくならない。

「そうだ、歯医者でもらった痛み止めが。」

が、まったく効果なし。

ベットの上でのた打ち回っていると、翼が「何やってるの?」

しかし、痛すぎて答えるのも。

「お父さん、なんかおかしいよ。」

次々に子供たちが見学に。「こらー!!見世物じゃねー」と叫びたいところだが、声も出せない。

ユリが陽を車のベビーシートに乗せ、翼も付き添いで救急病院に。

痛み止めをもらい、帰宅したが、結局朝の四時ぐらいまで痛みと格闘。

しかし、朝目が覚めると。

ハレルヤ!!

完治したようだ。

それにしても痛かった。

もう、結石はこりごり、早速、水のがぶ飲みと、脂っこい食事、食塩は控えめに。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/07 23:40

2011年も後一ヶ月

後、一ヶ月。

2011年、激動の年だった。
今ユリがニュースレターの原稿を作っている。

下書きを見ながら今年を振り返ってみる。

・・・

神の国とその義とをまず第一に求めなさい。そうすれば、それに加えて、これらのものはすべて与えられます。
だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。


聖書の言葉は、深い。

ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/12/02 00:25
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