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ノッシーのお見舞い

昨年末、汀が大好きなノッシーが脳梗塞で倒れた。

夕方、雪かきをしていたときだった。幸い、隣の方が雪の上で倒れているところを発見し通報してくださり病院に運ばれた。

当初、意識はなく、ほとんど反応もなかった。

「かなり厳しい状況です。」すぐに駆け付けた立さんから報告があった。

しかし、奇跡的に意識は回復し、言語も完全に回復。右半身にまだ障害は残るが笑顔でリハビリをしている。

先週、汀と大使でお見舞いに行くことができた。

立さん「突然行って、ノッシーを驚かせようね。」

汀「喜んでくれるかな」

立さん「びっくり(@_@;)するぞ~。」

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「あ、汀ちゃん・・・???? (@_@;)」

ものすごく元気そうな顔にみなん励まされた。

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汀が作ったオートミールクッキー。箱のデザインも。

しばらくお話をして、リハビリで頑張っている姿も。

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その日は、ノッシーのご主人が経営しているスキー場のホテルに一泊。
ナイター終了までソリ遊び。

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翌日も、立さんと汀でスキーを。
立さんは、学生時代スキーの選手だった。
「スキーは、40年ぶりなのよ。」

といいつつ、さすが、元選手。汀は名コーチのもと一気に上達。
「ガーン、汀にもスキー負けた。・・・」

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で今回は、大使と私はソリ遊び。

何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたの心と思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。
(聖書ピリピ4:6-7)


今回、ノッシーにあってこれだけの試練に会いながら神様に感謝している姿、祈っている姿、そして笑顔で私たちを迎えてくださる姿勢に感動した。

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出来事 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/28 10:17

次世代を育てる

2000年前後、インターネットの出現により、日本も起業ブームが起こった。
多くの起業家が株式を上手く利用し、多くの資金を手に入れた。

「お金で買えないものはない。」と吐き捨てた起業家の言葉が思い出される。


先日、翼と、ある予備校の集中講義の説明会に行った。

大学受験にフォーカスをあてた講義でなく、「国際人として世界に貢献できる人材を育てる」といったタイトルの集中講義だ。
講師にはビックネームが名を連ね、英語力を高め、国際問題に対して国際舞台で議論できるまでの能力を高める。

今、日本でも世界でも人材が求められている。

偏差値が高く高学歴だけの人材ではなく、答えのない問題に対して、解決策を考え、人々に同意を得、実行できる人材。

今、CSS、ARK、英会話などで多くの若者と接する機会が与えられている。

その中でこの若者たちとともに成長していきたい課題がある。

1.コミュニケーション能力
  
  聞く力、話す力、読む力、書く力
  英語力

2.問題解決能力

  問題の本質を見極める
  解決策
  提言力

3.リーダーシップ、フォロワーシップ

  チームとして問題に立ち向かう
  状況判断

聖書の創世記の中に、ヨセフという人物が描かれている。
様々な試練を通して、多くのことを学び、7年の飢饉から人々を救いだした人物だ。

世界は金融危機、災害の危機に直面している。
そのような時に、私利私欲を捨て去り、ヨセフのように立ち上がる人材が生まれて来ることを祈りつつ。  
・・・

予備校の説明会でカリキュラム、プログラム等の説明を受け翼に参加させたいなと思ったのだが、問題は、授業料と思想。

ふと私の周りを見渡すと、世界的に活躍する多くの人材がいる。

同じ聖書的な価値観に立ち、私利私欲のためにではなく、働いている人々だ。

予備校任せにするのではなく、協力して次世代を育てるプログラムができれば。
ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/27 12:35

フットサル試合観戦

土曜日は、勇士のフットサルの試合観戦に。

場所はなんと、味スタのフットサルコート。

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さすが、うまい。この日は6チームが参加し、優勝!

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大使も雨の中、観戦。寒かった・・・
子供 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/15 18:42

一致

さて、兄弟たち。私は、私たちの主イエス・キリストの御名によって、あなたがたにお願いします。どうか、みなが一致して、仲間割れすることなく、同じ心、同じ判断を完全に保ってください。(第一コリント1:10)

ある教会の決まりでは、コーヒーは飲んではいけないようだ。
真っ先に、私は追放されてしまう。

クリスチャンになるとお酒、たばこは禁止。

なんてこともよく聞く。

それぞれの教会の文化により決まりがある。それ自体は、良いことでも悪いことでもなく、文化だ。しかし、あたかも聖書に書かれているから「禁止」とすると、愛ではなく裁きあいが始まる。

秩序を守るために「そこに立てられているリーダーに従う」それだけのことだ。

聖書では、それらの細かい規定には沈黙している。いわゆるグレーゾーン。

イエス・キリストにある一致を考えるとき、これらのグレーゾーンについて議論が一致を妨げているのではと思わされることがよくある。

このどうでもいいことの議論がどれだけ、福音の前進を妨げているか、神の国の拡大を阻止しているかと考えると心が痛む。

今、日本では聖書について、イエス・キリストについて、救いについての知識が皆無に等しい。

昨日、保険の説明に二人の方が来られた。一通り保険の話を聞いた後、

自分がどうしてクリスチャンになったか、天地創造から、イエスキリストの十字架、そして永遠の命について一時間近く話してしまった。

「聖書には、そんなことが書かれているのですか。(驚)」と語ってくださった。

今、この福音を伝えるために、一致することが必要だと思わされた。

「自殺者が日本には年間、三万人以上いる。なんとかできないか祈っているとき、『死ぬな』というティシュを月曜日の朝に、駅で配ろうと思うんですよ。」

今、五人のお子さんがいる牧師の言葉だ。

「電話番号を書いて、24時間受け付けようと思っているんです。」

彼が中学生の時、母親が自殺した。

その事の重さを彼は今も背負っている。

どーでもいいことを、部屋の中で議論するのではなく、できることを部屋の外に出ていき始める。

そのために、一致していければ。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/09 11:37

欠点

しかし、主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現われるからである。」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。
ですから、私は、キリストのために、弱さ、侮辱、苦痛、迫害、困難に甘んじています。なぜなら、私が弱いときにこそ、私は強いからです。(第二コリント 12:9-10)

人は、自分に「ないもの」を求める。そして、「ないもの」があたかも最大の問題であると嘆いてしまう。

「ないもの」を求めること、努力して手に入れようとすることは間違えてはいない。しかし、「ないもの」のゆえに出来ないというのは間違えている。

パウロも主に「肉体上の問題点について求めた」と記されているが、パウロは、人間の弱から「主の恵み」が十分であると気づいたばかりでなく、マイナスと思えることさえも主の力が示されるチャンスととらえている。

先日、礼拝で一人の青年が紹介された。

未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/08 10:22

ゴール

私はすべてのことを、福音のためにしています。それは、私も福音の恵みをともに受ける者となるためなのです。
競技場で走る人たちは、みな走っても、賞を受けるのはただひとりだ、ということを知っているでしょう。ですから、あなたがたも、賞を受けられるように走りなさい。
また闘技をする者は、あらゆることについて自制します。彼らは朽ちる冠を受けるためにそうするのですが、私たちは朽ちない冠を受けるためにそうするのです。
ですから、私は決勝点がどこかわからないような走り方はしていません。空を打つような拳闘もしてはいません。
私は自分のからだを打ちたたいて従わせます。それは、私がほかの人に宣べ伝えておきながら、自分自身が失格者になるようなことのないためです。(聖書 第一コリント9:29)


ゴールのない人生を考えると、むなしい。
「どうせ、死ぬならおもしろおかしく。」
「自分を発見し、自分を満足させるために生きる。」
「周りの人と、調和を保ち生きる。」(日本人的)
もっと立派に、
「人類の幸せと平和のため。」

パウロは、人生のゴールを福音を一人でも多くの人に、地の果てまでも伝えることだと述べ、そのためには「からだを打ちたたいて従わせる。」と書いている。

「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」イエスが弟子たちに言い残した、パウロの応答だ。

クリスチャンになり、35年が過ぎた。

御利益宗教のように「家内安全商売繁盛」、教会に行き、祈れば自分の欲望はかなえられる、
イエス様が十字架にかかられたのは、健康、富、地位、名誉を獲得するためという教えも聞いた。

「わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、あなたがたがわたしにあって平安を持つためです。あなたがたは、世にあっては患難があります。しかし、勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです。」(ヨハネ16:33)

イエスが、十字架にかかる前に弟子たちに残した言葉の一つだ。そしてその通り、弟子たちが福音を宣べ伝え始めたとき、迫害が起こり多くのクリスチャンが殉教した。

キリストの弟子としてのゴールは何か?

自己中心ではなく、「神の国と神の義」を第一とする。

刹那的ではなく、永遠に目を向ける。

偶然ではなく、神の摂理を信じる。

因果応報ではなく、神の栄光を求める。

律法主義ではなく、喜んで神と共に生きる。

「世にあっては患難がある。」しかし、

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)

神が私たちを愛してくださっている。その愛に喜んで応答する。


「わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。
それゆえ、あなたがたは行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。

見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」(マタイ8:28)

ひとり言 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/07 10:52

一週間まとめて

ついに、実現。
ユリと久しぶりに近くのレストランに。
ゆっくりとディナー。

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おいしかった。

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教会では、赤ちゃんラッシュ。昨年、陽からはじまり、5人の新生児が。そしてもうひとり来月に。

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大使誕生日。ケーキは、みー手作り。今年は、大使が自分でローソクを消せた。

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お兄ちゃん二人からのプレゼントはプラレール"新幹線"、みーからは、手作りケーキとおまわりさんセット、お風呂泡立てセット。
そして、教会のおーファミリーからお下がりで、ジャングルジムと足こぎ車が。ジャングルジムは、ツーが夜中までかかって組み立て。ジャングルジムと足こぎ車は、お父さんとお母さんからプレゼントと言うことにして・・・
「おーファミリーの皆さん、ありがとうございます。」

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そして、今日、雨の中、フットサルに。さすがにだれも来ないかとも思ったていたら・・・

ミニ体育館で柔軟と筋トレ。その後、卓球。

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そして、雨の中に・・・ビショビショになりながら練習。

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最後には、SEiが東北・希望の祭典のボランティアから戻ってきて報告してくれた。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/05 23:06
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