子育てのゴール

ユリともよく話をするのだが、何のために今、がんばって子育てをしているか。
人に任せてしまえば簡単なこともあるが、あえてそうしないで自分たちで朝から晩まで。

まず、価値観。

テレビ、学校、友達からの価値観で本当にいいのか?

聖書の価値観を、小さいときから子どもたちと共有し体験し身に着けていく。
「すべての人は、神さまに愛されている。その神様を信じ、人々に仕えていく。」
このような価値観は、テレビからは流れてこない。いや、まったく逆だ。
「人を押しのけ、神様の存在を馬鹿にする。偶然存在しているのだ。」そのような価値観を小さいときから毎日浴びるように受けていたらどうなるか?

家庭では、そうであってはいけない。

生き方
「何事でも、自分にしてもらいたいことは、ほかの人にもそのようにしなさい。これが律法であり預言者です。」
つまり、聖書全体が、ここにかかっている。
自己中心の生き方でなく、神様を第一とする生き方を親が模範となって示していく。

そして、ゴール
「自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。」
子どもたちが、自分たちに関わりのある人々だけに心を配るのではなく、絶えず、外の世界、他の国では何が起こり、人々が何を必要としているのか、といった大きな視点に立てる人材を育てる。

「全世界に出て行き、すべての造られた者に、福音を宣べ伝えなさい。」

私たち親に与えられた子育てのゴールを考えると、私たちも大きな希望にわくわくしてくる。

家族 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/03/02 10:51
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