ものすごいギャップ

昨日、宮城からもどり、今日は、東京で買い物に。

まったく日常。ガソリンスタンドもスーパー(多少品薄だが)も・・・

ニュースでも、放射能の影響は「全くない」と東大の中川恵一 准教授が言い切っていた。
水に放射能が含まれていても、たいした量ではないので、どんどん飲んでくださいとまでは言っていなかったが、全く問題ないようだ。
それより、風評被害に気をつけてくださいの連呼だ。

何か不思議な感じがする。

昨日、南相馬に行ったときには、町はまるでゴーストタウン、政府も自主避難を昨日出したようだ。

イエスが宮を出て行かれるとき、弟子たちが近寄って来て、イエスに宮の建物をさし示した。
そこで、イエスは彼らに答えて言われた。「このすべての物に目をみはっているのでしょう。まことに、あなたがたに告げます。ここでは、石がくずされずに、積まれたまま残ることは決してありません。」(聖書)


今でも原発では毎日、かなりの量で放射能が漏れていると素人でもわかる。

マスコミでは確かにその情報は伝えているが、深刻な状態だが、大丈夫なようだ。

東京にいると、どこか遠い、自分には関係のない、だけどかわいそうだし、少し心配といつた気持ちになる。

もちろん、パニックになる必要も、物を買いあさる必要もない。

知りうる情報を把握し、冷静に判断すればいい。

だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。労苦はその日その日に、十分あります。
(聖書)


原発が一日も早く収束することを祈っている。そして、収束することを期待し信じている。

人間はいつかは死ぬ。早いか遅いかはあるだろう。

今回の震災を通して改めて、人の命について考えさせられている。

日常生活に没頭することで、大切なことから目をそむけているようにも思える。

被災地とのあまりにもギャップに戸惑っている。

この天地は滅び去ります。しかし、わたしのことばは決して滅びることがありません。
ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。
人の子が来るのは、ちょうど、ノアの日のようだからです。
洪水前の日々は、ノアが箱舟にはいるその日まで、人々は、飲んだり、食べたり、めとったり、とついだりしていました。(聖書)



ひとり言 | コメント(3) | トラックバック(0) | 2011/03/26 18:53
コメント
No title
中川恵一先生「魚を食べても大丈夫」
http://www.youtube.com/watch?v=R5gHts8iKA4

諸葛先生「1960年頃の大気中のセシウムの濃度は10000倍高かった」
http://www.youtube.com/watch?v=oH1v1qSgqpU

長瀧重信先生による非常に厳しい基準
http://www.youtube.com/watch?v=7PEXgxctzzI

高田純
http://www.youtube.com/watch?v=t3erSTN2sWQ
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Re: Re: No title
越後谷さん、情報ありがとうござます。
彼らは、確信をもって大丈夫と言ってますね。
あれだけ、頭のいい人たちだから、本当に大丈夫なのかも・・
ただ、よい子は、危ないと思われる所には近づかいこと、汚染された物は食べないこと!!


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