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マタイ10:37-39

わたしよりも父や母を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。また、わたしよりも息子や娘を愛する者は、わたしにふさわしい者ではありません。文字色

自分の十字架を負ってわたしについて来ない者は、わたしにふさわしい者ではありません。

自分のいのちを自分のものとした者はそれを失い、わたしのために自分のいのちを失った者は、それを自分のものとします。




先日、日曜日仙台のグレープシティー社に行ってきました。チアのメンバーと共に(稲葉さん、桑谷さんら約30名でバスで)

11月24日に召天されたポール・ブローマンさんの「メモリアル会」に参列のためです。


ポールさんとは、今から15年くらい前に初めてお会いしました。初対面でしたが、5時間近く熱く聖書について、福音について、伝道について話していただき、「こんな人が(使徒の働きそのもの)、今の時代にしかも日本で働いてた。」と驚かされました。その後、渋谷での看板伝道の場に連れていっていただき、奥様、お子様たちを紹介してくれました。

「この渋谷の交差点で福音を伝えることができる。神様の恵みです。」ちょうど年末でものすごい人ごみの中、聖書の言葉が響いていました。


私たちが世田谷で小さな会社をしていると話していたのですが、翌日、私たちのオフィースに遊びにきていただき、また、話をしていただきました。


キリスト者としてビジネスと伝道にどう向き合うか?と模索しているときに、主から大きな答えが与えられた思いでした。


まさに、

Ⅰテサロニケ2:9 兄弟たち。あなたがたは、私たちの労苦と苦闘を覚えているでしょう。私たちはあなたがたのだれにも負担をかけまいとして、昼も夜も働きながら、神の福音をあなたがたに宣べ伝えました。


さて、あまりにもポール・ブローマンさんの働きが大きいため、その後、しばらく接点がありませんでしたが、2005年チアにっぽんの白馬セミナーに参加したとき、再び、ポールさんにお会いすることができました。


「親は、子どもの模範です。口先だけでなく、行いをもって子どもたちに神の道を教えなさい。」


10人の実子と12人の養子を育てた重みのある一言でした。


前回は、ビジネスの模範として、そして、白馬では親の模範を僕に示してくれました。


その後、チアを通して、GrapeSEEDを通して、そして昨年、震災ボランティアを通して彼らの働きと多くの接点ができ多くのことを学んでいます。


「キリストのために生きることだけが、永遠の仕事です。」


メモリアル会でポール・ブローマンさんの情熱がどこにあるのか少しわかりました。「戦争で傷ついた日本人を救うため、神の言葉を伝えたい。」


日本人を愛し、自分を犠牲にし、生涯キリストの十字架を負って歩んだことが、多くの人により証言されていました。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/12/11 15:25
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