スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | --/--/-- --:--

スマホの危険性(中高生にスマホを持たせる前に!)

昨今メディアでも中高生のスマホ依存の問題が取り上げられています。「lineでオールしちゃった!」徹夜でメール、ゲーム、チャットをすることです。布団の中でもどこでもアクセスできてしまう、昔なら考えられない事が中高生の中で起こっています。調べれば調べるほど、スマホの問題は深刻のようです。(小学生の中でも問題になってきているようです。)

先日、三男を連れて児童館に行った時のことです。ベンチの上で2人の女子中学生が片手にスマホを握りしめ爆睡。とその時です。一人のスマホが鳴ったかと思うとスマホに向かって素早く返信し、また深い眠りの中に。

小児科医師のお話を聞きました。「ネット、スマホ、ゲームの悪影響とその解放」と題して小児科医、またクリスチャンの立場からその危険性に警鐘を鳴らしてくださっています。

「スマホは、子どもの人格形成に破壊的な影響を及ぼしている。外来にもゲーム、ネット、携帯依存で悩む親御さんが相談に来られることがあります。しかし、小児科医のあいだでも『現状では依存者に有効な手立てがない。』という見解です。中高生がスマホを自由に使える環境下にあることに私は非常に危惧を抱いています。」

喘息で先生の病院来た、中学生の実例を話してくださいました。中一になった時に、お母さんがスマホを買い与えたそうです。毎日夜中までlineでチャットをしているうちに、悪い仲間と知り合い町で会うように。茶髪、ピアス、ネールアートにトゲトゲの洋服。そして喫煙の結果、喘息の悪化。「え、これがあのかわいい○○ちゃん」先生も一瞬目を疑ったようです。点滴の最中も片手で「やべー、喘息で点滴(笑)」。笑い事ではないのですが。
昨年の厚生労働省から「51万8千人、8.1%の中高生がネット依存」とショッキングな調査結果が出されました。スマホがその一端を担っていることは間違いありません。

利用料金が安くなったと、スマホを安易に与えてしまう、その対価はあまりにも大きいかもしれません。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2014/04/23 16:59
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。